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学校長挨拶

羽村市立栄小学校 校長 小山 夏樹

平成30年4月1日


子供たちの「夢の土台」をつくる質の高い栄小の教育を目指して
~質の高い栄小の教育で子供たちの可能性を広げる~



今年度の栄小学校は、1年生72名を迎え、児童数は392名、学級数は通常学級13クラスと特別支援学級くぬぎ学級3クラスと合わせて16学級です。教職員51名で子供たちの指導と支援を行います。

 栄小学校は、昭和47年4月(1972年4月)に市内4番目の小学校として開校し、今年で47年目となります。この間、栄小学校は「進取の気性」を体現する常に新しい時代に必要な教育に挑戦してきました。「花いっぱい活動」の取組、理科教育の推進、小学校1年生からの英語教育、多くのゲストティーチャーによる「あこがれ・夢広場」などの取組が挙げられます。


 これらの取組は、子供たちの将来につながる基礎をしっかりと身に付けさせることや、夢をもたせたり、可能性を広げたりする教育を積み重ねてきたと言えます。


 義務教育期間に子供たちが身に付ける力を「夢の土台」ととらえ、今までの栄小学校の実践をもとに、「二中校区小中一貫教育」「2学期制」を活用し、 

                                             
①分かる、楽しい、学びがいのある授業の実施
②多様で豊かな体験ができる機会の提供
③すべての子供たちが安心して学ぶことのできる環境づくり
④地域の教育力を学校教育に活かす体制づくり



に取り組みます。この取組を通して子供たちの可能性を広げ、「夢が実現できる力」を身に付けさせたい、そしてそれが実現できる「質の高い栄小の教育」をつくりあげたいと考えています。

 玄関には大きな「夢」の書が飾られています。栄小学校の教職員は教育に対する熱意と子供たちのために努力をする力をもっていることを新年度スタートの数日で強く感じました。子供たちの大きな「夢」を実現できるよう全教職員が一つになり教育活動に取り組んで参ります。