推古天皇陵から、南東へ、200m墳丘葛城山から西に伸びる丘陵に、築かれていますが、墳丘の各所が削られていて測量図では、2つの方墳が連結した双方墳か長方形墳のようにも見えます。
埋葬施設北丘と南丘のそれぞれに横穴式石室があり家型石棺が納められて
いる。近畿の刳りぬき式家型石棺の変遷の中では、橿原市の小谷古墳の石棺より新しい特徴をもちます。
めずらしい古墳
双円墳
二基の円墳を連結した形の古墳
帆立貝式古墳
前方後円墳のうち、方形の突出部が著しく短いもの
四隅突出墳
弥生時代から古墳時代の過渡期 方墳で四角が突出した特異な形 西日本の日
本海側に多く見られる。