理科 1学年 平成16年度年間指導計画(評価基準及び評価方法)  
 


単元・学習事項

時数

小単元のねらい

     評  価  規  準    ( 【 評 価 基 準B】 )

  評価方法・留意点




















 

生物の観察植物のつくり

学校の回りの
生物。














 




















 

・学校周辺の生物に関心を持ち、意欲的に調査・観察をさせ、校庭の環境の違いによって植生が異なる事に気づかせる。












 

関心・意欲・態度

  科学的思考

実験観察技能表現

 知識理解

・教師の観察 (関・思)
・分布図(関)
・花のスケッチ(技)
・タンポポのスケッチ(技)















 

・校舎の回りの生物の分布図の作成の意欲的に取り組んでいる。
【班員と相談しながら、内容が十分に記入した分布図を作成している。】









 

・生物が好んで生育する環境を指摘できる。
【生物の分布図から、対象となる生物が好んで生育する場所の特徴を言える。】
・同じ植物でも生育環境によって、生育状況が異なる事を
説明できる。
【同じ植物でも、生育環境により全体の大きさや葉の大きさ等に違いがある事を指摘できる。】

・ルーペ等で、 植物の花のつくりを観察する事ができる
【ルーペを近づけ、手にとって見ようとしている物を動かして見る事ができる。】









 

・色々な生物が様々な場所で生活している事や、環境によって生育する植物の種類や生育状況が光や水の量に関連している事を理解している。
【おもな生物の名前とその生活場所をあげることができ、その生活場所が光民図の量に関連することを指摘できる。】


 





















 

花のつくり

・被子植物の花
を観察し、そ
のつくりと働
きを関連づけ
る。





植物の花のつくり

・花粉の運ばれ
方の違いによ
って、花粉の
造りが違う事
を理解する。
 





















 

・色々な花の観察を行い、基本的な花の特徴をとらえ、働きを関連づけさせる。







・被子植物と裸子植物の花のつくりの違いと花粉の運ばれ方の 違いに気づかせる。



 

・色々な花に興味を持ち、意欲的に取り組もうとしている。
【花のつくりを意欲的に観察し、班員と協力し、多くの共通点を探そうとしている。】




・花には、虫を呼ぶ為に目立つ花とそうでない花があるに興味を示している。
【裸子植物には子房がない事や、花粉の運ばれ方の違いを意欲的に考えようとしている。】

・花のつくりの観察から、共通する花の基本的なつくり気づく事ができる。
【花のつくりから、花の各部分の働きを考察できる。】




・裸子植物の花のつくりや特徴から、花粉の運ばれ方に違いを考えようとしている。
【裸子植物と被子植物の相違点と共通点に気づき、発表できる。】
 

・花のつくりをわかりやすくまとめたり、 スケッチにする事ができる。
【花のつくりの共通点は、メシベ、オシベ、花弁、がくからできている事を説明でき 、スケッチによりその事を示せる。】

・裸子植物の花の観察と被子植物と裸子植物の花粉を顕顕微鏡で観察できる。
【顕微鏡の操作が正しく行え、丁寧な観察記録が作れる。】

・被子植物の花と果実に共通する特徴や、花が種子くる器官である事を理解している。
【花の各部分のおおよその名称が言え、それらの働きが理解できている。】



・裸子植物の花のつくりから被子植物の共通点と相違点を理解している。
【裸子植物の花のつくりや各部分の働きが理解でき、被子植物との共通点を見つけられる。】

・教師の観察 (関・思)
・水中の微生物(技)
をつ
・葉の断面スケッチ (技)








・観察シート (関・科・技)
・顕微鏡実技テスト (技)
・中間テスト (知)





 














 

植物の生活と種類

・根・茎・葉のつ
くりからその
働きを関連づ
ける。
・光合成によっ
て澱粉ができ
る事と光合成
によって二酸
化炭素が消費
される実験を
行う。














 

・根・茎・葉のつくりと働きを光合成、呼吸、蒸散などに関する実験と関連づけて考えさせる。







 

・細胞中の葉緑体に澱粉ができる事を確かめる実験に積極的に参加している。
【実験結果を確かめる実験シートに記録している。】






 

・光の有無と関連づけて、実験結果を考察できる。
【実験結果から、植物が澱粉を作る働きを光の有無で説明できる】






 

・光合成や呼吸 、蒸散の実験を適切な器具や薬品で設定し、実験シートで自分の考えを表現できる。
【光合成や呼吸 、蒸散の実験方法を考え、 操作を行い、 結果をまとめられる。】


 

・根・茎・葉のつくりと働きを理解できる。
・光合成、呼吸、蒸散の働きを理解できる。
【光合成、呼吸、蒸散の働きを理解し、根・茎・葉のつくりと関連づけ られる。】


 

・教師の観察 (関・思)
・花粉のスケッチ(風媒花 と虫媒花の違い) (思・技)
・期末テスト(知・思・技)









 
















 

植物の仲間

・被子植物の根
・茎・葉の形態
及び維管束の
配列や花弁の
つき方の関係
を調べる。
・植物の検索表
や分類表を作
り、植物の特
徴をまとめる



 
















 

・花や葉、茎、根の観察記録に基づいてそれらを相互に関連づけて考察し、植物が体の特徴に基づいて分類できる事を見い出すと共に、植物の種類を知る方法を理解させる。





 

・色々な被子植物に関心を持ち、意欲的に調べてみようとする。
【被子植物の根の形や維管束の配列、花弁のつき方等をワークシートに意欲的に記録している。】
被子植物と裸子植物の花弁のつくりの違いを意欲的に調べ、記録しようとしている。】

 

・被子植物の分類の観点を指摘する事ができる。
【双子葉類と単子葉類の相違点を根の形態や維管束の配列、葉脈の様子、花弁のつき方等の観点から分類できる。】





 

・被子植物の分類の観点をわかりやすくまとめ、記録する事ができる
【植物の体の特徴を観察し、図鑑等で植物の種類を調べる事ができる】
・植物の体の特徴をわかりやすくまとめ、分類表や一覧表を作る事ができる。
【植物の体の色々な特徴を押さえ、分類表や一覧表を作る事ができる。】

・色々な植物の体のつくりにおける共通点や相違点を基に植物の分類ができる事を理解する。
【作成した分類表や一覧表の内容をおおよそ理解し、そこに所属する植物名を幾つか挙げる事ができる。】




 

・教師の観察 (関・思)
・分類表(思・技)
・ノート(意)












 




















 

光や音・力でみる世界

光の性質、















 




















 

・実験を通して、光の進み方、反射や屈折の規則性を見いだす。















 

・光について関心を持ち、鏡やプリズムにによる反射・ 屈折、凸レンズの働きを調べる実験・観察を進んで行い、それらの事象を日常生活と関連づけて考えようとしている。
【鏡による自分の姿の見え方の特徴やプールの底が浅く見える事に気づき、それが光の反射や屈折による事が指摘できる】



 


・鏡やプリズムによる反射・屈折や凸レンズによる働きを調べる方法を考える事ができる。
【反射・屈折の規則性や凸レンズによる像の出来方を調べる実験について、必要な器具を挙げ、
実験方法を一通り説明できる。】






 

・鏡やプリズムで光の反射や屈折を調べる実験、凸レンズの働きを調べる実験で、基本操作ができ、正確な記録をして、レポートを作成、わかりやすく発表できる
【・入射角、反射角、屈折角を測定できる。
・光源、凸レンズ、スクリーンを順序よく配置し、光源の像を映し出す事ができ、 凸レンズと光源、スクリーンの距離を測り、記録する事ができる。】

・実験観察を通して、光の反射や屈折の規則性を理解し、知識を身につける。
・実験観察を通して、凸レンズによる像の出来方の規則
性を理解し、 知識を身につける。
【・光の反射や屈折のしかた概ね理解している。
・凸レンズによる像の出来方、及び凸レンズと光源との違いによって像の出来方が違う事を概ね理解している 。】

 

・提出物(夏休み自由研究) (意・技・思・ 知)
・教師の観察 (意・技・思)
・ワークシート(思・技)
・レポート(意・思・技)
・中間テスト (知・思・技)













 


















 

音の性質
















 


















 

・実験を通して、音は物が振動する事によって生じ、空気中などを伝わり、音の高さや大きさは、発音体の振動の仕方に関係する事を理解する









 

・音の発生の仕方や音の伝わり方、音の速さや音の高低・大小について関心を持ち、 意欲的に調べようとしており、日常生活と関連づけて考察している。
【・光に比べて音の伝わり方が遅い事や弦楽器などで音の高低をどのようにして作り出しているか気づいている。】



 


・共鳴音叉や真空鈴から、音の伝播には空気や物体が必要である事を考察できる。
・実験結果から、 音の高さや大きさが何に関係するか考察できる。
【音を発生している物体は振動していろ事、音は空気がないと伝わらない事、音の高低や大小が何によって決まるかを見いだす事ができる。】

・音の発生している物体、音を伝える物、 音の大小や高低を決める物を調べる実験観察についての基本操作をする事ができる。
【実験結果から 、音を発生している物体は振動している
事、音は空気がないと伝わらない事、音の高低・大小は何によって 決まるかを見いだす事ができる。】
 

・実験観察などから、音の発生や音を伝える物や空気中を伝わる大凡音の速さを理解できる。
・実験観察などから、音の高低・大小を決めている物を理解できる。
【・音が発生する原因や音の伝わり方、速さを大凡 理解してい る。
・音の高低・大小を決める要素を大凡理解している。】

 

・教師の観察(意・技・思)
・ワークシート(思・技)
(意・思・技)
・中間テスト(知・思・技)













 
































 

力と圧力






























 
































 

・実験を通して、物体に力が働くと、物体が変形したり、運動の様子が変わる事を見いだすと共に、2力が釣り合う時の条件を見いだす。
・実験を通して、圧力は力の大きさと、面積に関係がある事を見いだすと共に、空気に重さがある事を調べ、大気圧と関連づけてとらえる。















 

・物体に力を加えた時の様子、2力の釣り合い、圧力等の観察・実験を進んで行い、力学的現象に関心を持ったり、それらの事象を日常生活と関連づけて学習しようとしている。
【日常生活の中から力の働きに関係する現象を見つける事はできるが、2力の釣り合いに関する具体
的な例を指摘する事はできない。】















 

・物体に力を加えた時の様子、2力の釣り合い、圧力等について調べる方法を考え、観察・実験等を行い、規則性を見いだす。
・実験結果から2力の釣り合いの条件や空気の重さの求め方、圧力の求め方等を考察する事ができる。
【・指示された実験が、力が働く時に起こる現象や、2力の釣り合いの条件を調べる実験である事に気づく事ができる。また、実験に必要な器具や道具を概ねできる。】
【・説明を受ける事で、力が働くと起きる現象や、2力の釣り合いの条件を調べる実験である事に気づく事ができる。また、実験に必要な道具や器具を概ね思いつく事ができる。】

・物体に力を加えた時の様子、2力の釣り合い、圧力などについて調べる方法を考え 、観察・実験等を行い、規則性を見いだす。
・実験結果からの条件や空気の重さの求め方、圧力の求め方等を考察する事ができる。
【・実験結果を基に、レポートをまとめる事ができる。
・まとめたレポートを基に分かりやすく実験結果を発表し、伝える事ができる。】











 

・観察・実験等を通して、力の単位や力の働きと2力の釣り合う条件
・圧力・空気の重さと大気圧等の基本的な概念や原理・法則を理解し、知識を身につける。
【・力の単位を理解し、力や2力の釣り合いを作図でき る。
・圧力の概念を理解し、大凡間違えなく計する事ができ る。】














 
































 

10
















 

物質の姿

物質の性質














 


















 

・身の回りの物質の性質を様々な方法で調べ、物質には密度や電気の通りやすさ、加熱した時の変化等、固有の性質と共通の性質がある事を見いだすと共に、実験器具の操作、記録の仕方等の技能を身につける。





 

・物質の密度や電気の通りやすさ等、物質の性質を調べ、事象や現象に関心を示し、進んで観察・実験を行うと共に、それらの事象を日常生活と関連づけて考察しようとしている。
【・物質の性質を調べる為に、身近な物を集めようとしている。】




 

・物質の密度や電気の通りやすさ等について、調べる方法を考える事ができ、実験・観察から科学的に考察する事ができる。
【物質の密度を比べたり、電気の通りやすさを調べたり、燃焼の様子を調べる実験方法を考え、発表でき、また実験結果から、物質同士の性質の違いや、共通する性質を見いだし発表する事ができる。】

・物質の密度や電気の通りやすさ等について観察・実験を行い、観察・実験の基本操作や記録ができ、レポ ートを作成して、発表する事ができる。
【物質の密度を比べたり、電気の通りやすさを調べたり、燃やした時の様子を調べる実験のまとめについて述べる事ができる。】


 

・物質の密度や電気の通りやすさについて調べる実験・観察を行い、物質には性質の違いや共通点がある事を見出し、それに基づいて分類できる。
【性質と共に提示された物質について、分類する事ができる。】





 

・教師の観察(意・思・技)
・レポート((意・思・技)
・実技テスト(技)
・中間テスト (思・技・知)













 

11














 

物質の状態変














 
















 

・物質の状態変化について観察・実験を行い、物質は融点や沸点の境に状態が変化する事や、沸点の違いによって物質が分離できる事を見出す。また、状態変化によって、物質の体積は変化するが質量は変化しない事を見出す。


 

・物質の状態変化に関する事象・現象に関心を持ち、進んで観察・実験を行うと共に、それらの事象を日常生活と関連づけて考察しようとする。
【身の回りの物質が状態変化する例を探そうとしている 。】




 

・物質の状態変化について調べる方法を考え、事ができ、実験結果を科学的に考察する事ができる。
【物質が状態変化する時の体積や質量の変化を調べる実験の方法を考え、述べる事できる。】




 

・物質の状態変化について実験を行い、観察・実験の基礎操作をする事ができ、その結果をレポートにまとめ、発表する事ができる。
【・物質が状態変化する時の体積や質量の変化を調べる実験の方法を考え、述べる事ができる。・物質の融点や沸点を測定する実験を行い、結果を記録する事ができる。】

・物質の状態変化を調べる実験・観察を行い、物質は融点や沸点を境に状態が変化する事や、その時の体積・質量の変化について述べる事ができる。
【融点・沸点と共に提示された物質について、常温での状態を判断し述べる事ができる。】


 

・教師の観察 (関・思・技)
・レポート (関・思・技)
・実技テスト (技)
・期末テスト (知・思・技)











 

















 

気体の性質















 

















 

・気体を発生させてその性質を調べる実験を行い、気体の種類による性質の特性を見出すと共に、気体を発生させる方法や捕集法等の技能を身につける。







 

・気体の発生と気体の性質等に関する事物・現象に関心を持ち、進んで観察・ 実験を行うと共に、それらの事象を日常生活と関連づけて考察しようとしている。
【気体の性質を調べる為に、 身の回りにある気体の発生する物質を用意している。】



 

・気体の発生と性質について調べる方法を考える事ができ、またその実験を行い、結果を科学的に考察する事ができる。
【気体を発生させ捕集する実験方法を述べる事ができる。・種類の分からない気体の性質を調べる方法を考えることができ、その気体の種類をきめることができる。】

・気体の発生と性質について観察・実験を行い、観察・実験の基礎操作を行う事ができ、自らの考えを導き出したレポートを作成し、発表する事ができる。
【酸素や二酸化炭素を発生させ、捕集する実験を行う事ができ、線香や石灰水でその性質を調べる事ができる。】


 

・気体の発生とその性質等について調べる観察・実験を行い、気体の性質の違いにより捕集方法が異なる事を理解する事ができる。
【身近な気体の性質を理解し、指示された気体の捕集方法を述べる事ができる。】




 

・教師の観察 (関・思・技)
・レポート (関・思・技)
・実技テスト(技)
・学年末テスト
(知・思・技)
・ノート (意)










 

12
























 

水溶液の性質
























 


























 

・実験を通して、水溶液の中では溶質が均一に分散している事、及び水溶液から溶質を取り出す方法を見出すと共に、酸とアルカリを混ぜると中和して塩が生成する事を見出す。















 

・物質の水への溶解、酸・アルカリ・中和等に関する事物・現象に関心を持ち、進んで観察・実験を行うと共に、 それらの事象を日常生活と関連づけて考察しようとしている。
【酸性・アルカリ性等の性質について調べる為に、身の回りにある水溶液を用意している。】











 

・物質の水への溶解、酸・アルカリ・中和等について調べるを考える事ができ、その実験結果からそれらの事象を科学的に考察する事ができる。
【コーヒーシュガー等が水に溶ける様子の観察結果から、水に溶けた物質の状態について、自らの考えを述べる事ができる。
・水溶液から溶けている物を取り出す実験の方法を考え、述べる事ができる。】





 

・物質の水への溶解、酸・アルカリ・中和等に関する観察・実験を行い観察、実験器具の基礎操作や記録をする事ができ、自らの考えを加えたレポートを作成したり、ノートにまとめたり、発表したりする事ができる。
【・水溶液から溶けている物質を取り出す実験を行い、レポートを作成する事ができる。
・水溶液の酸性、アルカリ性等の性質を調べる実験を行い、結果を記録する事ができる。】



 

・水溶液では溶質が均一に分散している事、水溶液から結晶を取り出す事ができる事を理解し、知識を身につける。
・酸・アルカリにはそれぞれに共通する性質があり、酸とアルカリを混ぜると、中和してそれぞれの性質が打ち消されて、塩が生成される事を理解し、知識を身につける。
【・水溶液から溶けている物質を取り出す方法について、物質により異なる事を説明できる。
・水溶液が中性になった事を調べるにはどのような薬品を使えばよいか、挙げる事ができる。】

・教師の観察(関・思・技)
・レポート(関・思・技)
・学年末テスト
(知・思・技)





















 


















 

大地の変化

火山と火成岩














 


















 

・火山の形、活動の様子、及びその噴出物を調べ、それらを地下のマグマの性質と関連づけてとらえると共に、火山岩と深成岩の観察を行い、それらの組織の違いを成因に関連づけてとらえる事ができる。





 

・日本や世界の火山の噴火に興味を持ち、火山の成因や火山の噴火と大規模な大地の変動と関連づけて考えようとする。
【・関心を持っスライドやVTRで火山やその噴火を観察し、その特徴を探そうとしている。
・主な火山の噴火の仕方と噴出物の色の関係について考えようとしたり、ワークシートにそってまとめようとしている。】

・火山岩と深成岩の観察を行い、それらの組織の違いや造岩鉱物の種類や含まれている割合の違いを成因と関連づけて考える。
【・火山岩と深成岩では鉱物の並び方が違っている事を指摘できる。
・ミョウバンの結晶等は、徐冷すると大きくなり、急冷すると小さくなる事を指摘できる。】

 

・双眼実体顕微鏡等を使い、火山の噴出物や火成岩の観察を行い、整理して記録したり、発表したりする。
【火山噴出物の特徴をワークシートにそってまとめようとしている。
・火成岩を観察し、火山岩と深成岩の組織の違いを見出し、スケッチにより観察した記録をしている。】

 

・火山岩と深成岩の特徴やその成因、火山噴火の原因とプレートの動きとの関連について理解する。
【・マグマに含まれている物質によって、マグマの色や粘性が違う事、それによって火山の形が変わってくる事を理解している。
・マグマの冷え方によって、 岩石の組織が 変わってくる事を理解している。】

・教師の観察 (関・思・技)
・観察レポート
(関・思・技)
・ワークシート
(関・思・技)
・学年末テスト











 

























 

地震と大地の変動






















 

























 

・地震の体験を基に、その揺れの大きさや伝わり方の規則性に 気づくと共に、地震の原因を地球内部の動きと関連づけてとらえ、地震に伴う土地の変化の様子を理解する。














 

・地震及びこれを構成する堆積岩等の観察に意欲的に取り組み、仮説を立てて追究し、規則性を見つけようとする。
【・地震や堆積岩の特徴をワークシートにそって意欲的に記録をとろうとしている。
・化石やそれを含んでいる堆積岩の特徴をワークシートにそって意欲的に記録をとろとしている。】








 

・地層の観察結果から、その重なり方の規則性を見いだし、広がりを考察する。
・地層の資料より地層の成因、堆積環境を考え、地層の生成年代等を推定する。
・堆積岩の構成物質の違いや含まれる示相化石、示準化石から、堆積環境や大まかな生成年代を推定する。
【・様々な粒度の土砂を混ぜて入れ、良く振った後の土砂の堆積の仕方の規則性を説明できる。
・堆積岩と含まれる化石の種類を指摘し、どのような所に堆積したかを説明できる。】
 

・地層や地形の資料より観察の仕方、を習得する。
・地層の重なり方やその地層を構成している岩石の特徴をとらえてスケッチしたり、観察結果をまとめて発表したりする。
【・地層の重なり方や地層を構成している岩石をスケッチしたり、その特徴を言葉を添えたりして、まとめる事ができる。
・堆積岩の特徴をスケッチしたり、言葉を添えたりして記録する事ができる。】


 

・地層の重なり方の規則性、地層の堆積環境、地層の生成年代について理解し、知識を身につける。
【・地層を生成した年代や 環境を推定する手掛か理となる示準化石、示相化石をかに 理解し、地層の年代や環境を大まかに推定する事ができる。
・地層の重なり方の規則性を理解している。】








 

























 
理科 学年 平成16年度年間指導計画(評価の基準及び評価方法)


単元・学習事項

時数

小単元のねらい

     評  価  規  準    ( 【 評 価 基 準B】 )

  評価方法・留意点
























 

大地の変化

火山と火成岩

・岩石標本やプレパラートから火成岩の種類や出来方による組織の違いに気づく
・地震計の記録等から、揺れの伝わるり方や特徴を探る









 
























 

・火山の活動の様子やその噴出物を調べ、地下のマグマの性質と関連づけ、火山岩と深成岩の観察を通して、組織の違いを成因と関連つける。
・地震の記録を基に、その揺れの大きさや伝わり方の規則性に気づくと共に、地震の原因を地球内部の働きと関連づけてとらえ、地震に伴う大地の変化の様子を理解させる。




 

関心・意欲・態度

  科学的思考

実験観察技能表現

 知識理解

・教師の観察(関・思・技)
・ノート(関)
・ワークシート
(関・知・技)
・中間テスト (知)


















 

・写真やビデオで示す火山やその噴出物に興味、関心を持っている。
【火山の噴出物の成因を探ろうとしている。】
・時々起こる地震に関心を持ち、その特徴や災害の様子を調べようとしている。
【地震について情報を意欲的に知ろうとししている。】







 

・観察によって、 火山岩と深成岩の違いを指摘できる。【火山岩と深成岩では、鉱物の並び方が違う事を指摘できる】
・地震の原因をプレートテクトニクスについて説明しようとしている
【地震の原因をプレートテクトニクスに関連づけて調べようとしている。】





 

・双眼実体顕微鏡等で火山噴出物の観察を行い、整理して記録する事ができる。
【火山噴出物の特徴をワークシート等で記録する事ができる。】












 

・火山岩や深成岩の特徴やその成因、火山噴火の原因をプレートの動きと関連づけて理解している。
【岩石は火山活動でできた事を理解し、火山岩と深成岩を成因から分類できる。】
・地震波のグラフから地震の特徴や震源までの距離の関係を理解する事ができる。
【震源から離れる程地震計の振幅が小さくなり、初期微動継続時間が長くなる事を理解している 。】

















 

電流とその利用

・静電気の性質や静電気の移動が電流である事を調べる実験をする。
・直列回路や並列回路に流れる電流・電圧の規則性を見出す実験を行う。




 

















 

・実験を通して静電気の性質や静電気と電流の関係を見いだし、回路に流れる電流と電圧の規則性を見つけさせる。









 

・日常生活に見られる静電気の性質や現象に気づき、発表している。
【静電気の実験や静電気に関する発表に意欲を持って行っている】
・回路に関する実験を進んで行い、日常生活と関連づけている。
【抵抗や電池のつなぎ方を日常の電気器具と関連させ、意欲的に調べようとしている。】

・日常生活や実験結果等から、回路に流れる電流や電圧の規則性を見い出す事ができる。
【実験結果から回路に流れる電流と電圧の関係を見いだす事ができる】







 

・抵抗で直列や並列の回路を組み、その規則性を発表する事ができる
【抵抗を直列や並列に組んだり、電流計や電圧計を正しく操作し、目盛りを読む事ができる】






 

・電流に関する現象について基本的な事柄を理解する事ができる
【実験結果等により回路に流れる電流や電圧の関係を正しく理解する事ができる】







 

・教師の観察(関・思)
・レポート(技)
 同考察 (思)
・実技テスト(技)
・期末テスト (知・技・思)
・ノート(関)










 

















 

・コイルに電流が流れると磁界が生じる事及びコイルに磁石を出し入れする事により電流が生じる事を実験等により理解する。








 

















 

・磁石とコイルを用いた実験等から、電流の向きと磁界の方向と運動の方向に関連がある事を見いさせる。









 

・電流と磁界に関する事象を日常生活に関連づけ、意欲的に発表しょうとする。
【モーターや発電機等、磁界と電流との応用面を調べ発表しようとする意欲を持つ】







 

・磁石や磁界と電流の関係を調べる実験から、その規則性を見出すと共に、磁界の中に置いたコイルに電流を流した時の磁界と電流と力の向きの規則性を見出す事がで きる。
【実験結果から、 磁石や電流による磁界のでき方や、磁界の中に置いたコイルに電流を流した時の規則性を見出す事ができる。】

・電流と磁界の実験結果をレポートに正確にまとめ、結果を発表できる。
【実験結果を基に結果をまとめ、発表する事ができる
。】








 

・電流と磁界と関連や応用面を理解し、知識を身につけている。












 

・教師の観察 (関)(思)















 

























 

天気とその変化

気象要素の変化と天気




















 

























 

・基礎的な気象観測の方法を学習し、乾湿計や気圧計等の気象観測器具の扱い方を習得すると共に、その記録に基づいて気温、湿度、気圧、風向等の変化と天気との関係を見出す。













 

・気温、湿度、気圧、風向、天候等の気象現象に関心を持ち、継続して観測を行い、観測結果と天気変化との関連を考えようとする。

















 

・気温、湿度、気圧、風向、風力、 天候等の観測を行い、天気変化の規則性、気温と湿度の日較差と天候との関係、気温の変化と湿度の変化の関係、気圧の変化と天候や雲の様子との関係等の規則性を見出す。
・気象観測結果とアメダス等の気象情報との関連や天気図との関連を考察する。
【・気温、湿度、気圧、風向、風力、 天候等の観測を行い、天気の変化の規則性、気温の変化と湿度の変化の関係等の規則性を見出す事ができる。】
 

・気温、湿度、気圧、風向、風力等の観測器具の扱い方や観測の方法、得られた気象データーの記録の仕方等を習得する。
・観測結果と天気変化の規則性の関連について、自らの考えを導き出し、レポートにまてめたり、発表したりしている。
【・気温、湿度、 気圧、風向、風力、天候等の気象現象に関心を持ち、意欲的に観測を行い、結果を記録している 。
・観測結果について、自らの考えを分かりやすくまとめ たり、発表したりする事ができる。】

・気温、湿度、気圧、風向、風力等の気象要素同士が相互に関連しながら様々な気象現象を起こしている事がを理
解し、知識を身につける。
【・乾湿計等の気象観測器具の扱い方を大凡理解し、そのデーターから、気温と湿度の変化の関係やその原因を大凡理解している。】









 

・教師の観察(関・思・技)
・実験レポート
(関・思・技)
・観察レポート
(関・思・技)
・ワークシート
(関・思・技)
・ノート (関)
・中間テスト (知・思・技)
・自由研究(関・思◆技)














 






















 

雲や雨のでき方




















 






















 

・雲や霧の観察実験を行い、その出来方を気圧・気温及び湿度の変化と関連づけてとらえる。















 

・露や霧、雲の出来方に関心を持ち、実際の空に浮かぶ雲等の観察や実験に熱心に取り組み、その出来方を解明しようとする。
・実験の結果から、霧や雲が発生する時の原因を解明しようとする。
【・雲の観察を進んで行い、 雲の種類を幾つか挙げ、天気との関わりやその出来方について探ろうとしている 。
・霧や雲が発生する原因を解明する為に、 実験に熱心に取り組もうとしている。】

・雲や霧の出来方について、断熱膨張等の基礎知識を基に野外で雲や霧の観察をしたり、室内で実験を行ったりして、その成因を考える。
【・水滴のできる原因について、飽和水蒸気量と気温の関係を考えながら説明する事ができる。
・霧や雲の出来方を飽和水蒸気量の気温による変化と関連づけて説明できる。】



 

・野外での観測方法や観測機器の取り扱い方、得られた気象データーの記録の仕方を習得している。
・実験や観測の結果について、自らの考えを 導き出したり、レポートにまとめたり、発表したりする 。
【・正しい方法で水滴を発生させ、その条件を記録する事ができる。
・どのような条件の基で霧や雲が発生するかを観察し、 記録している 。】

 

・水蒸気の凝結現象や断熱膨張、雲や霧の発生の成因についての知識を身につける。
【・気温が露点以下に下がると水滴ができる事、気圧が 下がると、気温が下がり、 雲ができる事を概ね理解している。】









 






















 




















 

前線と天気変化


















 




















 

・前線の通過に伴う天気変化の観測結果に基づいて、その変化を暖気、寒気と関連づけてとらえる。













 

・自らの観測結果や気象衛星画像等、各メデイァからの様々な気象情報を生かし、 身近に見られる気象情報を意欲的に考察しようとする 。
【・前線の通過等の気象現象に関心を持ち、気象観測を積極的に行おうとしている。
・天気図を読む事に関心を持ち、天気や風向、風力等に規則性を見出そうとしている。】


 

・前線が通過する時の気温、湿度、風向、風力、 天候、気圧配置等から、前線が 通過する時の天候変化の規則性を見出す。
【・気象観測からの結果から、気象要素の変化の規則性を見出す事ができ る。
・高気圧、低気圧と天気との関係を見出したり、天気図から各地の天気の予想をする事ができる。】

 

・前線の通過によって起こる気温、湿度、気圧、風向、風力、天候、気圧配置等の変化の規則性を見出し、レポートにまとめたり、発表したりする。
【・前線の通過に伴う気象観測において、 基本操作を正しく行い、観測結果をわかり易く記録する事ができる 。
・天気図や気象衛星画像と気象データーを比較しながら、天気の変化の規則性を指摘する事ができる。】

・前線の通過の際の気象要素や天候の変化等を理解し、 知識を身につける。
【・暖気と寒気のぶつかり方によって4種類の前線があり、それらの前線が通過する時の天気の変化の規則性を概ね理解している。
・広範囲の空気の対流によって低気圧と高気圧が生じる事と、気圧の変化が天気を変える理由を概ね理解している。】

 




















 



























 

動物の生活と種類

動物の生活の観察





















 



























 

・身近な動物の観察を行い、動物の体のつくりと働きとを関連づけて理解する。





















 

・身近な動物の体のつくりと働きについて関心を持ち、意欲的に観察実験を行おうとする。
【・身近な動物等の観察で、 意欲的に観察
し、動物や標本を丁寧に扱える。
・動物の歯や目のつき方等の特徴について関心を持ち、 意欲的に調べようとしている。
・授業で示された動物の体のつくり等に関心を持ち、意欲的に調べようとしたり、 ビデオ等で生活の様子を見ようとしている。】





 

・身近な動物の観察を行い、その観察記録に基づいて動物の体のつくりと働きの関連を見出す。
【・動物のエサの違いから、動物の体つきの違いやその利点を大凡考える事ができる。】
















 

・身近な動物の体の表面の様子や運動器官等それぞれの特徴を比較しながら表現できる。
・観察結果を正しく表現したり、わかりやすく発表したりする。
【・観察した動物の体のつくり等の特徴をノートやワークシート等にわかりやすく表現できる。
・動物の体のつくりやその働きの特徴を他の生徒にわかりやすく説明できる。
・草食性と肉食性の動物の歯や目のつき方等の特徴を比較してわかりやすく説明できる。】

 

・水中や陸上の生活する場所によって、動物の体表の様子、運動器官、呼吸の仕方、子の生まれ方等に違いがある事を理解する。
・動物には肉食性のものと草食性のものがあり、体のつくりに違いがある事を説明する。
【・動物の生活場所によって動物の体表、運動器官、呼吸器官、子の生まれ方の違いを理解し、大凡説明できる。
・肉食性の動物と草食性の動物では、歯や目等の体つきの違いがある事を大凡指摘でき、その体の特徴が、それぞれの動物が生する上で都合が良い事を説明できる 。】

・教師の観察(関・思・技)
・ワークシート
(関・思・技)
・観察レポート
(関・思・技)
・中間テスト(知・思・技)
・期末テスト(知・思・技)
・自由研究 (関・思・技)


















 

10

















 

感覚と運動のしくみ
















 



















 

・動物が外界の刺激に適切に反応している様子の観察を行い、その仕組を感覚器官神経系及び運動器官のつくりと関連づけてとらえる。










 

・動物が外界の刺激に反応する様子等について関心を持ち、意欲的にこれらの観察、実験を行って調べようとする。
【・明るい所や暗い所を見て、瞳孔の大きさの変化を意欲的に調べようとしている。
・積極的に手をつないだりして、刺激を受けて反応する迄の時間を測定し、意欲的に実習に参加しようとしている。】

 

・動物が外界の刺激に反応している事を調べる観察や実験を行い、その仕組を感覚器官、神経系、運動器官のつくりと関連づけて考察する事ができる。
【・ヒトの腕を曲げる時と伸ばす時の筋肉の種類と収縮の関連を説明できる。】





 

・動物やヒトが外界の刺激に反応している事を調べる為に工夫して実験を行い、論理的で自らの考えを導き出したレポートを作成したり、発表したりする事ができる 。
【・目や耳等の 感覚器官の中で、刺激の伝わる経路を図に示してまとめる事ができる。
・動物が外界の刺激に反応している様子を 図に示したりしてまとめる事ができる。】

・動物の運動器官や感覚器官、神経系等のつくりと働き等 について理解する。
【・動物の運動器官や感覚器官、神経系等のつくりを大凡理解している。】










 



















 

11




















 

生命を維持する働き



















 






















 

・消化や吸収、血液の循環についての観察や実験を行い、動物の体には必要な物質を取り入れ、運搬し、不要な物質を排出する仕組がある事を観察や実験の結果と関連づけてとらえる事ができる。










 

・ヒトの体のつくりと消化、呼吸、血液循
環の働き等について関心を持ち、意欲的にこれらの観察、実験を行って調べると共に、生命を尊重しようとする。
【・ヒトの消化の働き調べる実験で、薬品や器具を意欲的に準備し、 実験しようとしている。・ヒトの消化に ついて関心を持ち、消化液や消化酵素について教科書や資料集で調べようとしている。
・金魚などの魚が弱らないように注意して血液の観察をしようとしている。】

・消化、吸収、血液循環についての観察、実験を行い、必要な物質を取り入れて運搬し、不必要な物質を排出する仕組を考察する事ができる。
【・ヨウ素液とベネジクト液の反応の結果を考え、だ液が澱粉を糖に変えている事を説明できる。
・血液循環の図で、酸素、二酸化炭素、ブドウ糖等の栄養分の移動の経路を指摘できる。 】


 

・消化等で適切な条件を設定したりして、実験を行い、論理的で自らの考えを導き出したレポートを作成したり、発表する事ができる。
【・消化の実験で、だ液と澱粉のり以外に水と澱粉のり等の試験管を用意して実験できる。】








 

・消化、呼吸、血液循環の仕組等について理解できる。
【・消化器官、呼吸器官、循環器、排出器官のしくみを大凡知識として身につけている。】













 






















 

12





















 

動物の分類





















 























 

・身近な動物の観察記録に基づいて、体のつくりや子の生まれ方等の特徴を比較し、動物が幾つかの仲間に分類する事を見出す事ができる。














 

・動物に関心を持ち、意欲的に動物を観察し、体のつくりや子の生まれ方の違いで動物を見ようとする。
【・身近な動物や標本の体の特徴に関心を持ち、意欲的に観察し、ワークシートの動物を調べようてるとしている。
・好きな動物について、意欲的に観察、調査し、動物の特徴を図書等で調べようと
している。】





 

・動物の分類の観点を明らかにしながら、動物を幾つかのグループに分類したり、自分にとって未知な動物等のグループに入るかを推論する事ができる。
【・動物を幾つかのグループに分類し、その特徴を大凡説明できる】









 

・身近な動物の体のつくりと働き等の特徴を調べ、分類の観点をわかりやすくまとめて記録、整理したり、発表したりする 。
【・動物の体のつくり等の特徴をワークシートにそってまとめて記録する事ができる。
・動物の体のつくり等の特徴を観点を決めて比較しながら、他の生徒にわかりやすく表現できる 。
・身近な動物の体のつくり等の特徴を押さえ、分類の観点を示した分類表を作る事ができる。】

・脊椎動物の5つの仲間の特徴や無脊椎動物の例等について説明できる。
【・脊椎動物の5つの仲間の特徴を大凡知識として身につけ、それに属する動物名を幾つか挙げる事ができる。】












 























 




















 

化学変化と原子・分子

物質のなりたち















 




















 

・物質を分解する実験を行い、分解して生成した物質から、元の物質の成分が推定できる事を見出す。













 

・身の回りの化学変化に興味を持ち、物質を分解する実験を進んで行おうとす。
【熱分解や電気分解の為に、 身の回りにある物質を用意しておく。】











 

・分解して生成した物質を調べる方法を考る事ができる。
・分解して生成した物質を調べる実験結果から元の物質の成分を推定できる。
【・熱分解や電気分解の実験で、生成した物質の成分を調べる方法を考え、述べる事ができる。
・熱分解や電気分解の実験で 生成した物質の成分を調べる実験の結果から、元の物質の成分を推定する事ができ る。】

・分解して生成した物質を調べる方法を考える事ができる。
・生成した物質の性質について、自らの考えを導き出した観察・実験レポートを作成したり、発表する事ができる。
【熱分解や電気分解の実験で、生成した物質を調べる実験を行い、実験レポートを作成する事ができる。】



 

・物質は原子・ 分子からできており、原子は原子の記号で書く事ができる。
【提示された色々な原子を原子の記号で表し、述べる事 ができる。】











 

・教師の観察
(意・思・技)
・レポート (意・思・技)
・学年末テスト
(知・思・技)














 




























 

化学変化と物質の質量

























 




























 

化学変化に関係する物質の質量を測定する実験を行い、反応の前後では物質の質量の総和が等しい事、及び反応する物質の質量の間には一定の関係がある事を見出す。

















 

・化学変化の前後での物質の質量を測定する実験を進んで行ない、規則性を見出す 。
【化学変化の前後での物質の質量を測定する実験を進んで行っている】


















 

・物質が化合する割合を調べる実験結果から、それらの関係を導き出す事ができる。
【金属と銅が化合する反応や、金属と酸素が化合する反応等で、物質が化合する割合を調べる実験結果から、それらの関連を導き出し、述べる事ができる。】













 

・沈殿が生成する反応や、気体が発生する反応等の化学変化の前後での物質の質量注意深く測定し、結論をまとめ発表できる。
【沈殿が生成する反応や気体が発生する反応等の化学変化の前後での質量を注意深く測定し、その結論を発表し、レポートにまとめる事ができる。】












 

・化学変化の前後で、物質の質量の総和が等しい事を理
解し、知識を身につけている。
【化学変化の様々な実験結果から、反応の前後で、質量の総和が等しい事を知識として身につけ ている。】
・一定の質量の物質に反応する他方の物質の質量には限界があり、その限度の質量は、一方の質量に比例する事の知識を身につけている。
【銅と酸素が化合する実験等の実験結果から、一定の範囲内で、2つの 物質が、一定の割合で結びついている事を知識として身につけている。】
 

・教師の観察(意・思・技)
・実験レポート(意・思・技)
・学年末テスト(知・思・技)






















 
 
理科 3年 平成16年度年間指導計画(評価基準(B)と評価方法)
 
5章 細胞と生物のふえ方
 
章の目標
  :身近な生物についての観察,実験を通して,細胞レベルで見た生物の
         つくりと生殖について理解させるとともに,親の形質が子に伝わる現
         象について認識させる。


主題(節・項目)

時数

項目目標・実験観察

     評  価  規  準

    評価基準(B)と評価方法




















 

1節 生物のからだを形づくるもの

1 細胞はどのようなつくりをしているのか












 




















 

・いろいろな細胞の観察を行い,生物のからだが細胞からできていること。および植物と動物の細胞のつくりの特徴を見いだすこと

【観察1】
「オオカナダモ とヒトタマネ ギの隣片葉の 細胞を観察す る」





 

・生物の細胞に関心をもち,意欲的に植 物や動物の細胞を探究しようとする。           (関・意・態)。
・植物や動物の細胞の観察を通して,植 物細胞と動物細胞の共通点や相違点を 見いだすことができる。                  (科学的思考)
・いろいろな細胞のプレパラートをつく り,顕微鏡を操作して細胞の特徴を観 察し,結果をまとめることができる。
            (技能・表現)
・生物のからだは細胞からできているこ とを理解し,知識を身につけている。
・細胞のつくりは,動物と植物によって 共通点や相違点があることを理解し, 知識を身につけている。
(知識・理解)


 

関・意・態

科学的思考

技能・表現

知識・理解

全学習内容共

・観察実験に進んで参加している。(行動観察)

・授業に背極的に参加している。 (授業観察)

・実験実習のワークシートをしっかり記入しようとしている。
(ワークシート)

・ノートの記録がしっかりとしている。
(ノート点検)
















全学習内容共
・観察実験に進んで参加している。   (行動観察)

・授業に意欲的・積極的に参加している。(授業観察)

・実験実習のワークシートをしっかり記入しようとしている。 (ワークシート)

・ノートの記録がしっかりとしている。 (ノート点検)

・実験報告書をしっかりと作成し、合格しようと何度も提出する。
(実験報告書)













 

・植物や動物の細胞の観察を通して,植物細胞と動物細胞の共通点や相違点を見いだすことができる。
(ワークシート・実験 報告書・定期テスト)







 

・いろいろな細胞のプレパラートをつくり,顕微鏡を操作して細胞の特徴を観察し,結果をまとめることができる。スケッチが指示通りにうまく描ける。
・報告書を指定された形式にうまくまとめられる。
(行動観察・ワークシート・実験報告書)
 

・生物のからだは細胞からできていることを理解し,知識を身につけている。
・細胞のつくりは,動物と植物によって共通点や相違点があることを理解し,知識を身につけている。
(定期テスト・実験報告書)



 





































 

2節 生物の成長と細胞(4時間)

1 どのようにしてからだは成長するのか
















3節 生物のふえ方

1 生物のふえ方の特徴を調べてみよう








 





































 

・体細胞分裂の観察を行い,その過程を確かめるとともに,細胞の分裂を生物の成長と関連づけてとらえること。

【観察2】  
「タマネギの根 の先端部分の核のようすと細胞の大きさを観察する」









・身近な生物のふえ方を観察し,有性生殖と無性生殖の特徴を見いだす。

【観察3】
「花粉が変化するようすを観察する」




 

・水栽培の根の伸び方に関心をもち,そ の原因を意欲的に探究しようとする。            (関・意・態)
・体細胞分裂の観察を通して生物の成長 は,細胞の分裂・成長によって起こる ことを考察することができる。
・いろいろな分裂像を染色体などのよう すにもとづいて,細胞分裂過程の順序 を筋道を立てて考え,整理して表現す ることができる。   (科学的思考)
・細胞の染色など目的に合わせたプレパ ラートを作成し,顕微鏡を使って観察 する方法を身につけている。                (技能・表現)
・生物の成長は,細胞分裂によって数が 増え,もとの大きさに戻ることである ことを理解し,体細胞分裂についての 知識を身につけている (知識・理解)・生物のふえ方に関心をもち,いろいろ な生物のふえるようすを意欲的に探究 しようとする。    (関・意・態)

・花粉管が伸長する現象を,精細胞が卵 細胞と合体する受精のしくみと関連づ けてとらえることができる。
            (科学的思考)
・花粉管の伸長していく経時的変化を, 温室で培養しながら顕微鏡で観察する 方法を身につけるとともに,変化のよ うすをスケッチなどで記録することが できる。       (技能・表現)
・有性生殖の特徴である受精について理 解し,知識を身につけている。
・受精卵は分裂を繰り返して胚になるこ とを理解し,知識を身につけている。
            (知識・理解)
 

・体細胞分裂の観察を通して生物の成長は,細胞の分裂・成長によって起こることを考察することができる。
・いろいろな分裂像を染色体などのようすにもとづいて,細胞分裂過程の順序を筋道を立てて考え,整理して表現することができる。(ワークシート・実験報告書・定期テスト)



・花粉管が伸長する現象を,精細胞が卵細胞と合体する受精のしくみと関連づけてとらえることができる。
(ワークシート・実験 報告書・定期テスト)




 

・細胞の染色など目的に合わせたプレパラートを作成し,顕微鏡を使って観察する方法を身につけている。
(行動観察・ワークシート・実験報告書)

・細胞分裂の様子を顕微鏡で細胞の観察ができる。
(行動観察・ワークシート・実験報告書)




・花粉管の伸長していく経時的変化を,温室で培養しながら顕微鏡で観察する方法を身につけるとともに,変化のようすをスケッチなどで記録 することができる。
(ワークシート・実験 報告書・定期テスト)
 

・生物の成長は,細胞分裂によって数が増え,もとの大きさに戻ることであることを理解し,体細胞分裂についての知識を身につけている。
(定期テスト・実験報告書)










・有性生殖の特徴である受精について理解 し,知識を身につけている。
・受精卵は分裂を繰り返して胚になること を理解し,知識を身につけている。
(実験報告書・定期テスト)

 




























 

2 親の特徴はどのように子に伝えられるか









3 有性生殖と無性生殖のち がいは何か












 




























 

・有性生殖では,形質の伝わり方は,両親から染色体にある遺伝子を通して行われることを理解する。






・無性生殖では親と同じ形質をもつ子が生じ,有性生殖では両親と異なる形質をもつ子が生じることがあることを減数分裂や受精などの過程と関連づけてとらえる。





 

・両親の特徴が子へ伝えられていくこと に関心をもち,そのしくみを意欲的に 調べようとする。   (関・意・態)
・両親の形質が生殖細胞の染色体を通し て子に伝えられていくことを,減数分 裂,受精などと関連づけてとらえるこ とができる。     (科学的思考)
・遺伝子によって親の形質が子に伝えら れるしくみを理解し,その知識を身に つけている。     (知識・理解)


・生物の殖え方には,有性生殖と無性生 殖があることに関心をもち,ちがいを 意欲的に調べようとするとともに,農 作や園芸への利用についても関連して とらえようとする。  (関・意・態)
・無性生殖でできた新しい個体は,もと の個体と同じ形質であり,有性生殖に よって生じた個体は,親と同じとは限 らないことを,親から子に伝わる染色 体のふるまいから考察することができ る。         (科学的思考)
・有性生殖と無性生殖の特徴を理解し, それらに関しての知識を身につけてい る。         (知識・理解)

 

・両親の形質が生殖細胞の染色体を通して子に伝えられていくことを,減数分裂,受精などと関連づけてとらえることができる。
(ワークシート・定期テスト)

・無性生殖でできた新しい個体は,もとの個体と同じ形質であり,有性生殖によって生じた個体は,親と同じとは限らないことを,親から子に伝わる染色体のふるまいから考察することができる。
 (定期テスト)

 




























 

・遺伝子によって親の形質が子に伝えられるしくみを理解し,その知識を身につけている。
 (定期テスト)





・有性生殖と無性生殖の特徴を理解し,それらに関しての知識を身につけている。
(定期テスト)








 
 
5章 運動とエネルギー
 
章の目標
  :物体の運動やエネルギーに関する観察,実験を通して,物体の運動の
         規則性やエネルギーの基礎について理解させるとともに,日常生活と
         関連づけて運動とエネルギーの初歩的な見方や考え方を養う。
 


主題(節・項目)

時数

項目目標・実験観察

     評  価  規  準

     評価基準(B)と評価方法




























 

1節 運動の速さと向き

1 身近な運動を調べよう







2 運動はどのように表せるだろうか












 




























 

・身のまわりの運動の観察から運動には速さと向きがあることを見いだす。

【観察1】
・身のまわりの運動の観察



・物体の運動のようすを調べる実験を行い物の運動の速さの表しおよび運動を記録す方法を知る。

【実験1】  

 探究実験  「実験を計画し運動を調べよう」
・物体の運動のよ


 

・身のまわりの運動について関心をも  ち,速さや向きの変わらない運動と変 わる運動をさがしだそうとする。
            (関・意・態)・物体の運動の例をいくつかに分類して 考えることができる。
            (科学的思考)
・運動には速さと向きがあることを理解 し,知識を身につけている。
            (知識・理解)・物体の運動のようすに関心をもち,速 さの表し方や運動を記録する方法を考 えようとする。    (関・意・態)・記録されたテープの打点間隔から物体 の速さを考えることができる。
            (科学的思考)・材料や方法を工夫して計画をたて,物 体の運動のようすを調べることができ る。
・記録タイマーを正しく操作することを 身につけている。
・実験の結果から速さを求めることがで きる。        (技能・表現)・平均の速さと瞬間の速さを理解し,知 識を身につけている。
・記録タイマー の基本的なしくみを理解している。 
            (知識・理解)

 関・意・態

 科学的思考

 技能・表現

 知識・理解

全学習内容共
・観察実験に進んで参加している。   (行動観察)
・授業に意欲的・積極的に参加している。(授業観察)
・実験実習のワークシートをしっかり記入しようとしている。 (ワークシート)
・ノートの記録がしっかりとしている。 (ノート点検)
・実験報告書をしっかりと作成し、合格しようと何度も提出する。
(実験報告書)

・物体の運動の例をいくつかに分類して考えることができる。
・記録されたテープの打点間隔から物体の速さを考えることができる。
(ワークシート・実験 報告書・定期テスト)













 

・材料や方法を工夫して計画をたて,物体の運動のようすを調べることができる。
・記録タイマーを正しく操作することを身につけている。
(行動観察・ワークシート・実験報告書)












 

・運動には速さと向きがあることを理解し,知識を身につけている。
・平均の速さと瞬間の速さを理解し,知識を身につけている。・記録タイマーの基本的なしくみを理解している。     

(定期テスト・実験報告書)









 

















































































 

2節 力がはたらく運動とはたらかない運動


1力がはたらくときの運動を調べよう

























2 力がはたらかないときの運動を調べよう

























3 力をおよぼし合う運動を調べよう
















 

















































































 

・物体に力がはたら運動についての観察実験を行い,力がはたらく運動では物体のさなどが変わること見いだす。

【実験2】  

「斜面上の落下 運動を調べる」





















・物体に力がはたらかない運動についての観察,実験を行い,力がはたらかない運動では物体は等速直線運動をすることを見いだす。

【実験3】
「水平な台の上 を運動する台 車を調べる」















・力をおよぼし合う運動の観察から,物体に力がはたらくとき反対向きにも力がはたらくことを知る。

・力のおよぼし合う運動の観察










 

・物体に力がはたらく運動について関心 をもち,斜面上の落下運動について意 欲的に探究しようとする。
・身のまわりでみられるさまざまな運動 から,速さの変わる運動を見つけよう とする。       (関・意・態)・実験結果から,斜面上の落下運動の「速 さと時間」「移動距離と時間」の関係 を見いだすことができる。
・物体に力がはたらくとき,物体はどの ような運動をするか推測できる。
・斜面の角度と斜面方向の力の大きさと の関係をとらえることができる。
            (科学的思考)・斜面上を落下する物体の運動のようす を記録タイマーを用いて調べることが できる。
            (技能・表現)
・記録されたテープを利用してグラフに 表すことができる。  (技能・表現)・力がはたらく運動では速さや運動の向 きが変わることを理解し,知識を身に つけている。
・一定の大きさの力がはたらく運動で  は,速さが時間とともに大きくなるこ とを理解し,知識を身につけている。
・物体にはたらく力が大きいほど速さの 変化が大きいことを理解し,知識を身 につけている。
・力の向きにより,速くなる場合とおそ くなる場合があることを理解し,知識 を身につけている。  (知識・理解)

・物体に力がはたらかない運動について 関心をもち,水平面上を走る台車の運 動のようすを意欲的に探究しようとす る。
・身のまわりでみられるさまざまな運動 から,速さの変わらない運動を見つけ ようとする。     (関・意・態)・実験のデータから,等速直線運動の「速 さと時間」「移動距離と時間」の関係 を見いだすことができる。
・物体に力がはたらかないとき,物体は どのような運動をするかを考察するこ とができる。     (科学的思考)・水平面上を走る台車の運動のようすを 記録タイマーを用いて調べることがで きる。
・記録されたテープを利用してグラフに 表すことができる。  (技能・表現)・等速直線運動は,速さが一定で移動距 離は時間に比例することを理解してい る。     
・慣性や慣性の法則を理解し,知識を身 につけている。   
・力がつり合っているときの運動は力が はたらかないときと同様であることを 理解し,知識を身につけている。
            (知識・理解)

・水ロケットなどの運動に関心をもち, 二つの物体の間に力がはたらくときの 運動について意欲的に考えようとする。
            (関・意・態)・物体の動き方からはたらく力の向きを とらえることができる。
・二つの物体の間に力がはたら
 くさまざまな場合について,運動のよ うすを筋道を立てて考えることができ る。         (科学的思考)・「力は物体どうしの相互作用であり, 対になってはたらく」ことを理解し, 知識を身につけている。
           (知識・理解)




 

全学習内容共
・観察実験に進んで参加している。   (行動観察)

・授業に意欲的・積極的に参加している。(授業観察)

・実験実習のワークシートをしっかり記入しようとしている。 (ワークシート)

・ノートの記録がしっかりとしている。 (ノート点検)

・実験報告書をしっかりと作成し、合格しようと何度も提出する。
(実験報告書)


















































 

・実験結果から,斜面上の落下運動の「速さと時間」「移動距離と時間」の関係を見いだすことができる。
・物体に力がはたらくとき,物体はどのような運動をするか推測できる。
・斜面の角度と斜面方向の力の大きさとの関係をとらえることができる。
(定期テスト・ワーク シート・実験報告書)













・実験のデータから,等速直線運動の「速さと時間」「移動距離と時間」の関係を見いだすことができる。
・物体に力がはたらかないとき,物体はどのような運動をするかを考察することができる。

(ワークシート・実験 報告書・定期テスト)











・物体の動き方からは たらく力の向きを  とらえることができ る。
(ワークシート・実験報告書・定期テスト)

・二つの物体の間に力 がはたらくさまざま な場合について,運 動のようすを筋道を 立てて考えることが できる。
(ワークシート・実験報告書・定期テスト)

・斜面上を落下する物体の運動のようすを記録タイマーを用いて調べることができる。
・実験で途中経過も含めて作表・グラフ化が的確にでき、読みとりができる。

(行動観察・ワークシート・実験報告書)


















・水平面上を走る台車の運動のようすを記録タイマーを用いて調べることができる。

(行動観察・ワークシート・実験報告書)


・記録されたテープを利用してグラフに表すことができる。

(行動観察・ワークシート・実験報告書)



























 

・力がはたらく運動では速さや運動の向きし,知識を身につけている。
・一定の大きさの力がはたらく運動では、速さが時間とともに大きくなることを理解し,知識を身につけている。
・物体にはたらく力が大きいほど速さの変化が大きいことを理解し,知識を身につけている。
・力の向きにより,速くなる場合とおそくなる場合があることを理解し,知識を身につけている。
(定期テスト・実験報告書)





・等速直線運動は,速さが一定で移動距離は時間に比例することを理解している。
(定期テスト・実験報告書)

・慣性や慣性の法則を理解し,知識を身につけている。
(定期テスト・実験報告書)

・力がつり合っているときの運動は力がはたらかないときと同様であることを理解し,知識を身につけている。
 (定期テスト)



・「力は物体どうしの 相互作用であり,対 になってはたらく」 ことを理解し,知識 を身につけている。
    (定期テスト)









 



































 

3節 エネルギー

1 エネルギーとは何だろうか













2 エネルギーの移り変わりを調べよう













 



































 

・ エネルギーに関する体験を通して,エネルギーには運動エネルギー,位置エネルギー,電気,熱や光などさまざまなものがあることを知る。









・エネルギーに関する実験を行い,エネルギーが相互に変換されることおよびネルギーが保存されることを知る。

【実験4】  
「いろいろなエネルギーの移り変わりを調べ,体感しよう」



 

・エネルギーに関心をもち,エネルギー の大きさについて進んで調べようとす る。         (関・意・態)
・エネルギーのはたらきを考えいくつか の種類に分けてとらえることができ  る。         (科学的思考)
・エネルギーやエネルギーのさまざまな 形態を理解し,知識を身につけている。
・物体の質量や高さ,速さによって位置 エネルギー,運動エネルギーを理解し ている。       (知識・理解)







・エネルギーに関心をもち,いろいろな エネルギーについて意欲的に調べよう とする。
・人間の生活の中でエネルギーを有効利 用していることを,学習したことと関 連づけてみようとする。(関・意・態)・実験や体感を通して,エネルギーが移 動したり変換したりすることを見いだ すことができる。   (科学的思考)
・エネルギーに関する実験を行い,エネ ルギーの移り変わりを調べることがで きる。        (技能・表現)・エネルギーの移り変わりやエネルギー の保存について理解し,知識を身につ けている。      (知識・理解)

 

全学習内容共
・観察実験に進んで参加している。   (行動観察)

・授業に意欲的・積極的に参加している。(授業観察)
・実験実習のワークシートをしっかり記入しようとしている。 (ワークシート)

・ノートの記録がしっかりとしている。 (ノート点検)

・実験報告書をしっかりと作成し、合格しようと何度も提出する。
(実験報告書)





 

・エネルギーのはたらきを考えいくつかの種類に分けてとらえることができる。
(ワークシート・実験 報告書・定期テスト)









・実験や体感を通して,エネルギーが移動したり変換したりする ことを見いだすことができる。
(ワークシート・実験 報告書・定期テスト)






 



















・エネルギーに関する実験を行い,エネルギーの移り変わりを調べることができる。
(行動観察・ワークシート・実験報告書







 

・エネルギーやエネルギーのさまざまな形態を理解し,知識を身につけている。
(定期テスト・実験報告書)
・物体の質量や高さ,速さによって位置エネルギー,運動エネルギーを理解している。
(定期テスト・実験報告書)


・エネルギーの移り変わりやエネルギーの保存について理解し,知識を身につけている。
(定期テスト・実験報告書)








 
 
6章 物質と化学反応の利用 

章の目標
 

:物質と化学反応に関する事象の観察,実験を通して,物質と化学反応の
 利用について理解させるとともに,これらの事象を日常生活と関連づけ
       て科学的にみる見方や考え方を養う。
 


主題(節・項目)

時数

項目目標・実験観察

     評  価  規  準

    評価基準(B)と評価方法























 

1節 酸化と還元

1 物質が燃える反応を調  べよう





2 酸化物から金属をとり出そう








 























 

・酸化が酸素の関係する反応であるこ とを見いだす。








【実験1】  
「酸化銅から銅をとり出す」

・還元の実験を行い,還元が酸素の関係する反応であることを見いだす。


 

・物質が燃えるときにはどのようなこと が起こるか関心をもち,酸化に関する さまざまな事象を調べようとする。
            (関・意・態)・酸化が酸素の関係する反応であること を見いだすことができる。
            (科学的思考)・酸化について,原子,分子のモデルを 用いて理解することができ,知識を身 につけている。    (知識・理解)

・酸化物から金属をとり出すことに関心 をもち,金属がとり出せたか調べよう とする。       (関・意・態)・還元が酸素の関係する反応であること を見いだすことができる。
            (科学的思考)
・酸化物から酸素を引き離して金属を得 る方法を身につけている。
            (技能・表現)・還元について,原子,分子のモデルを 用いて理解することができ,知識を身 につけている。    (知識・理解)

 関・意・態

 科学的思考

 技能・表現

 知識・理解

全学習内容共
・観察実験に進んで参加している。   (行動観察)

・授業に意欲的・積極的に参加している。(授業観察)

・実験実習のワークシートをしっかり記入しようとしている。 (ワークシート)

・ノートの記録がしっかりとしている。 (ノート点検)

・実験報告書をしっかりと作成し、合格しようと何度も提出する。
(実験報告書)


























 

・酸化が酸素の関係する反応であることを見いだすことができる。
(ワークシート・実験 報告書・定期テスト)

・還元が酸素の関係する反応であることを見いだすことができる。
(ワークシート・実験報告書・定期テスト)



 

・酸化物から酸素を引き離して金属を得る方法を身につけている。
(行動観察・ワークシート・実験報告書)

・目的に添った実験の操作を習得するとともに,安全操作についても身につけている。
(行動観察・ワークシ  ート・実験報告書)


 

・酸化について,原子,分子のモデルを用いて理解することがで,知識を身につけている。
(定期テスト・実験報告書)

・還元について,原子,分子のモデルを用いて理解することができ,知識を身につけている。
(定期テスト・実験報告書)


 



































 

2節 化学変化とエネルギー


1 化学変化で熱エネルギーをとり出そう










2 化学変化で電気エネルギーをとり出そう














 



































 

・化学変化によって熱をとり出す実験を行い,化学変化には熱エネルギーの出入りがともなうことを見いだす。

【実験2】  
「化学変化で熱 をとり出す」






・化学変化によって電気をとり出す実験を行い,化学変化には電気エネルギーの出入りがともなうことを見いだす。

【実験3】  
「化学電池をつくって,電気をとり出す





 

・化学変化で熱エネルギーをとり出す現 象に関心をもち,身近な物質を反応さ せて熱エネルギーをとり出せるかどう か調べてみようとするとともに,いろ いろな形で熱エネルギーが日常生活と 関連していることを考えようとする。
            (関・意・態)・化学変化で熱エネルギーの出入りがともなうことを見いだすことができる。
            (科学的思考)・目的に添った実験の操作を習得すると ともに,安全操作についても身につけ ている。       (技能・表現)・化学変化で熱エネルギーをとり出すし くみを理解し,知識を身につけている。
            (知識・理解)

・化学変化で電気エネルギーをとり出す 現象に関心をもち,電流をとり出せる かどうか探究しようとするとともに, いろいろな電池の利用を日常生活と関 連づけて考えようとする。
            (関・意・態)・化学変化で電気エネルギーの出入りが ともなうことを見いだすことができる。
            (科学的思考)・化学電池をつくって電気エネルギーを とり出す方法を身につけている。
            (技能・表現)・化学変化で電気エネルギーをとり出す しくみを理解し,知識を身につけてい る。         (知識・理解)

 

・化学変化で熱エネル ギーの出入りがとも なうことを見いだす ことができる。

(ワークシート・実験報告書・定期テスト)







・化学変化で電気エネルギーの出入りがともなうことを見いだすことができる。
(ワークシート・実験報告書・定期テスト)








 

・化学電池をつくって電気エネルギーをとり出す方法を身につけている。

(行動観察・ワークシート・実験報告書)








・化学電池をつくって電気エネルギーを とり出す方法を身につけている。
(ワークシート・実験報告書)










 

・化学変化で熱エネル ギーをとり出すしく みを理解し,知識を 身につけている。

(定期テスト・実験報告書)








・化学変化で電気エネルギーをとり出すしくみを理解し,知識を身につけている。

(定期テスト・実験報告書)








 
 
6章 地球と宇宙        


 

章の目標
 

:身近な天体の観察を通して,地球の運動について観察させるとともに,
 太陽の特徴について理解させ,太陽系についての認識を深める。


主題(節・項目)

時数

項目目標・実験観察

     評  価  規  準

    評価基準(B)と評価方法












































 

1節 天体の1日の動きと地球の運動

1 星は1日の間にどのように動くのか







2 夜空の星の1日の動きはどうして起こるのか









3 太陽は1日の間にどのように動くのか













 












































 

・星の1日の動きについて調べ,星空全体の動きと規則性を見いだす。

夜空の星の動きを調べてみよう







・星空の全体の動きと規則性を地球の自転と関連づけてとらえる。

実際の動きと見かけの動きを体験しよう





・太陽の1日の動きの観察を行い,その観察記録から,太陽の1日の動きの規則性を見いだす。

【観察1】  
「透明半球を使 って,太陽の1日の動きを調べる」





 

・星の1日の動きについて関心もち,動 く向きや角度を意欲的に調べようとす る。         (関・意・態)・東西南北のそれぞれの方位の星の動き の記録から,星空は全体として東から 西に動いていることを見いだすことが できる。       (科学的思考)・夜空の星の動きを定点観察して記録を まとめることができる。(技能・表現)・東西南北のそれぞれの方位の星の動く 向きや角度について理解し,知識を身 につけている。    (知識・理解)


・夜空の星の1日の動きがどうして起こ るか関心をもち,積極的に探究しよう とする。       (関・意・態)・天体の日周運動を地球の自転と関連づ けて考え,星の日周運動は見かけの運 動であることを見いだすことができ  る。         (科学的思考)
・日周運動を説明する方法を工夫して考 えを表現することができる。
            (技能・表現)
・天体の日周運動について理解し,知識 を身につけている。  (知識・理解)

・太陽の1日の動きについて関心をも  ち,透明半球を用いて太陽の動きを意 欲的に探究しようとする。
           (関・意・態)・透明半球上の太陽の動きから,南中高 度,南中時刻,日の出,日の入りの方 位を指摘したり,一定の速さで太陽が 動いていることを見いだすとともに太 陽の動きを予測することができる。
            (科学的思考)・透明半球を使って太陽の1日の動きを 調べ記録することができる。
            (技能・表現)
・太陽や星の日周運動は地球の自転によ って起こる見かけの運動であることを 理解し,知識を身につけている。
            (知識・理解)

 関・意・態

 科学的思考

 技能・表現

 知識・理解

全学習内容共
・観察実験に進んで参加している。   (行動観察)

・授業に意欲的・積極的に参加している。(授業観察)

・実験実習のワークシートをしっかり記入しようとしている。 (ワークシート)

・ノートの記録がしっかりとしている。 (ノート点検)


・実験報告書をしっかりと作成し、合格しようと何度も提出する。
(実験報告書)










 

・東西南北のそれぞれの方位の星の動きの記録から,星空は全体として東から西に動いていることを見いだすことができる。
(ワークシート・実験 報告書・定期テスト)

・天体の日周運動を地球の自転と関連づけて考え,星の日周運動は見かけの運動であることを見いだすことができる。
(ワークシート・実験 報告書・定期テスト)


・透明半球上の太陽の動きから,南中高度,南中時刻,日の出,日の入りの方位を指摘したり,一定の速さで太陽が動いていることを見いだすとともに太陽の動きを予測することができる。
(ワークシート・実験 報告書・定期テスト)
 

星の動きを定点観察して記録をまとめることができる。
(行動観察・ワークシート・実験報告書)





・日周運動を説明する方法を工夫して考えを表現することができる。
(行動観察・ワークシート・実験報告書)





・透明半球を使って太陽の1日の動きを調べ記録することができる。
(行動観察・ワークシート・実験報告書)








 

・東西南北のそれぞれの方位の星の動く向きや角度について理解し,知識を身につ けている。

(定期テスト・実験報告書)


・天体の日周運動について理解し,知識を身につけている。
(定期テスト・実験報告書)







・太陽や星の日周運動は地球の自転によって起こる見かけの運動であることを理解し,知識を身につけている。
(定期テスト・実験報告書)






 
   
2節 四季の星座と季節の変化 

1 四季の星座はなぜ移り変わるのか













2 季節の変化はなぜ起こ  るのか








 
































 

【実習1】
「四季の星座の移り変わりを調べる」

・四季の星座の移り変わりや太陽の1年の動きを調べ,それらを関連づけてとらえる。










・季節による太陽
 高度や昼夜の長
 さの変化につい
 て調べ,それら
 を地軸のかたむ
 きと関連づけて
 とらえる。

太陽の光のあたり方と地軸のかたむきの関係を調べよう

・四季の星座の変化や太陽の1年間の動 きに関心をもち,太陽が星座間をどの ように動くかを意欲的に探究しようと する。        (関・意・態)
・季節によって見える星座が変わること を地球の公転と関連づけて考えること ができる。
・太陽が1年間に天球上の星座間を西か ら東に動くことを見いだすことができ る。         (科学的思考)・四季の星座の移り変わりを地球儀など をモデルとして調べることができる。
            (技能・表現)
・四季による星座の変化が地球の公転に よることを理解し,知識を身につけて いる。    
・太陽は天球上を西から東に1年で1周 することを理解し,知識を身につけて いる。        (知識・理解)

・季節によって太陽の南中高度や昼夜の 長さ,光の強さが変化することに関心 をもち,その原因を意欲的に探究しよ うとする。     ( 関・意・態)・季節による昼夜の長さや太陽の南中高 度の変化を地軸のかたむきと関連づけ て考えることができる。(科学的思考)
・季節による昼夜の長さや太陽の南中高 度の変化は,地球の公転と地球の地軸 のかたむきが原因であることを理解  し,知識を身につけている。
           (知識・理解)

全学習内容共
・観察実験に進んで参加している。   (行動観察)

・授業に意欲的・積極的に参加している。(授業観察)

・実験実習のワークシートをしっかり記入しようとしている。 (ワークシート)

・ノートの記録がしっかりとしている。 (ノート点検)

・実験報告書をしっかりと作成し、合格しようと何度も提出する。
(実験報告書)

 

・季節によって見える星座が変わることを地球の公転と関連づけて考えることができる。
 (定期テスト)

・太陽が1年間に天球上の星座間を西から東に動くことを見いだすことができる。
 (定期テスト)





・季節による昼夜の長さや太陽の南中高度の変化を地軸のかたむきと関連づけて考えることができる。
 (定期テスト)



 

・四季の星座の移り変わりを地球儀などモデルとして調べることができる。
 (行動観察)

























 

・四季による星座の変化が地球の公転によることを理解し,知識を身につけている。
 (定期テスト)

・太陽は天球上を西から東に1年で1周することを理解し,知識を身につけている。
(定期テスト)





・季節による昼夜の長さや太陽の南中高度の変化は,地球の公転と地球の地軸のかたむきが原因であることを理解し,知識を身につけている。
 (定期テスト)
 































 


























































 

3節 太陽系 


1 太陽はどのような天体  なのか








2 惑星はどのような見え方をするのか

















3 太陽系とはどのような天体の集まりなのか









4 宇宙の姿はどうなっているのだろうか








 


























































 

・太陽の観察を行いその観察記録や資料などにもとづいて,太陽の特徴を見いだす。

【観察2】
「太陽の表面のようすを調べる」





・惑星とその動きの観察を行い,その観察記録や資料などにもとづいて,惑星の特徴を理解する。

【観察3】
「金星を調べる」











・資料などにもと
 づいて,太陽系
 の構造とその主
 な天体の特徴に
 ついて知識を深
 める。






・資料などにもと
 づいて,太陽系
 の外に恒星があ
 ることを認識す
 る。






 

・太陽の表面のようすについて関心をも ち,その特徴を天体望遠鏡を用いて意 欲的に探究しようとする。                 (関・意・態)・黒点の継続観察記録と太陽が球形で, 自転をしていることと関連して考察す ることができる。   (科学的思考)
・天体望遠鏡を適切・安全に操作して太 陽黒点の観察を行い,結果を記録する ことができる     (技能・表現)・太陽の表面のようすや特徴,太陽の自 転について理解し,知識を身につけて いる。        (知識・理解)

・惑星と恒星のちがいについて関心をも ち,惑星の動きや満ち欠けについて意 欲的に探究しようとする。
            (関・意・態)・観察結果から,星には相互に位置を変 えないものと,星座の中で位置を変え るものとがあることを見いだすことが できる。       (科学的思考)・月日の経過にともなう金星の位置を観測し,その結果を記録することができる。
・天体望遠鏡を適切に操作して金星の観察を行い,満ち欠けのようすを記録することができる。     (技能・表現)
・惑星と恒星の特徴について理解し,知 識を身につけている。
・地球と金星の位置の関係から金星の見 える方角・時間や形の変化について理 解し,知識を身につけている。
            (知識・理解)

・いろいろな惑星などに関心をもち,太 陽系の主な天体の特徴について資料を 使って積極的に調べようとする。
            (関・意・態)・いろいろな惑星などの資料から,その 特徴を見いだすとともに,質量や密度 など,観点を決めて太陽系の天体をと らえることができる。 (科学的思考)・太陽系の構造や天体の特徴について理 解し,知識を身につけている。
            (知識・理解)

・太陽系の外の宇宙について関心をも  ち,資料を使って意欲的に探究しよう とする。       (関・意・態)・いろいろな資料から太陽系の外側のた くさんの恒星や宇宙の広がりについて 考えることができる。 (科学的思考)・太陽系の外にはたくさんの恒星があ  り, 銀河をつくっていることを理解 し,知 識を身につけている。
            (知識・理解)

 

全学習内容共
・観察実験に進んで参加している。   (行動観察)

・授業に意欲的・積極的に参加している。(授業観察)

・実験実習のワークシートをしっかり記入しようとしている。 (ワークシート)

・ノートの記録がしっかりとしている。 (ノート点検)

・実験報告書をしっかりと作成し、合格しようと何度も提出する。
(実験報告書)



























 

・黒点の継続観察記録と太陽が球形で,自転をしていることと関連して考察することができる。    
(定期テスト)






・観察結果から,星には相互に位置を変えないものと,星座の中で位置を変えるものとがあることを見いだすことができる。
(定期テスト)










・いろいろな惑星などの資料から,その特徴を見いだすとともに,質量や密度など,観点を決めて太陽系の天体をとらえることが できる。



・いろいろな資料から太陽系の外側のたくさんの恒星や宇宙の広がりについて考えることができる。
(ワークシート・実験報告書・定期テスト)

 

・天体望遠鏡を適切・安全に操作して太陽黒点の観察を行い,結果を記録することができる。
(行動観察・ワークシート)






・月日の経過にともなう金星の位置を観測し,その結果を記録することができる。

・天体望遠鏡を適切に操作して金星の観察を行い,満ち欠けのようすを記録することができる。
  (行動観察)




























 

・太陽の表面のようすや特徴,太陽の自転について理解し,知識を身につけている。
(行動観察・ワークシート)






・惑星と恒星の特徴について理解し,知識を身につけている。
 (定期テスト)

・地球と金星の位置の関係から金星の見える方角・時間や形の変化について理解し,知識を身につけている。( 定期テスト)






・太陽系の構造や天体の特徴について理解し,知識を身につけている。
 (定期テスト)






・太陽系の外にはたくさんの恒星があり,銀河をつくっていることを理解し,知識を身につけている。    (定期テスト)



 
 
 
7章 科学技術と人間の生活
 章の目標  :エネルギー資源の利用と環境保全との関連や科学技術の利用と人間生活との
       かかわりについて認識を深めるとともに,日常生活と関連づけて科学的に考え
       る態度を養う。
 


主題(節・項目)

時数

項目目標・実験観察

     評  価  規  準

    評 価 基 準(B)       評 価 方 法

























 

1節 エネルギー資源

1 くらしとエネルギー







2 エネルギー利用の問題点










 

























 

・人間が利用しているエネルギーには力,火力,原子力どさまざまなものあることを知る。






・エネルギーの有効な利用が大切であることを認識する。








 

・電気はどのようにして生み出されるの か関心をもち,人間が利用しているエ ネルギーについて調べようとする。
            (関・意・態)・エネルギーを日常生活と関連づけて考 えることができる。  (科学的思考)・人間が利用しているエネルギーには水 力,火力,原子力などさまざまなもの があることを理解し,知識を身につけ ている。       (知識・理解)


・エネルギーを利用するときはどのよう な点に注意すべきか関心をもち,エネ ルギー利用の問題点について調べよう とする。       (関・意・態)・エネルギーを利用するときの問題点を 見いだし解決する方法を考えることが できる。       (科学的思考)・エネルギーの有効利用について自らの 考えを表現することができる。
            (技能・表現)・エネルギーの有効な利用が大切である ことを理解し,知識を身につけている。
            (知識・理解)

 関・意・態

 科学的思考

 技能・表現

 知識・理解

全学習内容共
・観察実験に進んで参加している。   (行動観察)

・授業に意欲的・積極的に参加している。(授業観察)

・実験実習のワークシートをしっかり記入しようとしている。 (ワークシート)

・ノートの記録がしっかりとしている。 (ノート点検)

・エネルギーを日常生活と関連づけて考えることができる。
 (定期テスト)





・エネルギーを利用するときの問題点を見いだし解決する方法を考えることができる。
 (定期テスト)





 











・エネルギーの有効利用について自らの考えを表現することができる。
(行動観察・ワークシート)





 

・人間が利用しているエネルギーには水力,火力,原子力などさまざまなものがあることを理解し,知識を身につけている。
 (定期テスト)

・エネルギーの有効な利用が大切であることを理解し,知識を身につけている。
(定期テスト)





 























 

2節 科学技術とわたしたちのくらし(項目選択)

1 材料の進歩を調べよう




2 環境を守る技術を調べよう









 























 

・科学技術の進歩による成果として新素材などの利用が行われ,日常生活が豊かで便利になったことを知る。




・環境との調和を図りながら科学技術を発展させていく必要があることを 認識する。






 

・科学技術の進歩によるいろいろな材料 の進歩について関心をもち,意欲的に 調べようとする。    (関・意・態)
・日常生活の豊かさや便利さを科学技術 の進歩による成果として考えることが できる。       (科学的思考)・日常生活で利用されている材料の進歩 について理解し,知識を身につけてい る。         (知識・理解)

・環境にやさしい技術に関心をもち,意 欲的にこうした技術について調べよう とする。       (関・意・態)
・環境との調和を図りながら科学技術を どのように発展させていくかを考える ことができる。    (科学的思考)・科学技術と環境について自らの考えを 表現することができる。(技能・表現)・環境を守る技術について理解し,知識 を身につけている。  (知識・理解)

 

・実験報告書をしっかりと作成し、合格しようと何度も提出する。
(実験報告書)
















 

・日常生活の豊かさや便利さを科学技術の進歩による成果として考えることができる。
(ワークシート・実験報告書・定期テスト)


・環境との調和を図りながら科学技術をどのように発展させていくかを考えることができる。(ワークシート・実験報告)



 












・科学技術と環境について自らの考えを表現することができる。(行動観察・ワークシート)




 

・日常生活で利用されている材料の進歩について理解し,知識を身につけている
(定期テスト・実験報告書)



・環境を守る技術について理解し,知識を身につけている。
(定期テスト)






 
 
7章 自然と人間 

章の目標
 

: 微生物のはたらきや自然環境を調べ,自然界における生物相互の関係や
 自然界のつり合いについて理解し,自然と人間のかかわり方について総合
       的に見たり考えたりすることができるようにする。
 


主題(節・項目)

時数

項目目標・実験観察

     評  価  規  準

    評 価 基 準(B)       評 価 方 法


































































 

1節 生物の生活とつながり 


1 食物をとおしてのつながりをさぐろう








2 生物の数はどのようにつり合っているか












3 土の中にはどのような  生物がいるか
















4 物質は自然界をどのように循環するか













 


































































 

 ・植物や動物を栄養摂取面から交互に関連づけてとらえる。











・食べる・食べられるという関係と生物の個体数の関係から生物界では生物がつり合いを保って生活していることを見いだす。







・土の中の小動物や微生物のはたらきを調べ,分解者の役割を知る。

【実験1】
「微生物のはたらきを調べる」











・自然界での物質
の循環と生物の生活との関係を見いだす。












 

・生物が自然の中で食べる・食べられる という関係の中で生活していることに 関心をもち,いろいろな資料をもとに それらの関係を調べようとする。
            (関・意・態)・生物は食物連鎖によって網目状につな がっていることを見いだすとともに, 食物連鎖の上位のものほど個体数が少 ないなど,量的な関係についても考察 することができる。  (科学的思考)・自然界では,生物は食べる・食べられ る関係の中で生活していることを理解 し,消費者,生産者などについての知 識を身につけている。 (知識・理解)

・生産者と消費者の数量の関係やつり合 いについて関心をもち,資料や身近な 例をもとに,探究しょうとするととも に,自然環境のつり合いのしくみを大 切にしようとする。  (関・意・態)・生産者と消費者の役割を考え数量の関 係やつり合いについて資料やデータを 分析し,生物がつり合いを保って生活 していることを見いだすことができ  る。         (科学的思考)・生産者や消費者のはたらき,食物連鎖 と生物の数量やつり合いについて理解 し,知識を身につけている。                (知識・理解)

・落ち葉や生物の遺体のゆくえに関心を もち,土中の小動物や微生物を意欲的 に探究しようとする。 (関・意・態)・落ち葉などの有機物が分解されるの  は,土の中の小動物や微生物のはたら きによることを推察できる。
            (科学的思考)・土の中の微生物によって,デンプンな どの有機物が分解されることを対照実 験するなど科学的に確かめる方法を習 得している。
・いろいろな器具を使い,土の中にはた くさんの小動物がいることを調べるこ とができる。     (技能・表現)・土の中の小動物や菌類,細菌類などの 分解者などのはたらきによって有機物 が無機物に分解されることを理解し, 知識を身につけている。(知識・理解)

・炭素,酸素,窒素などが生物を通して 自然界を循環していることに関心をも ち,資料などをもとに探究しようとす る。
・物質の循環を通して,すべての生物が つながっていることに気づき,自然を 大切に保全しようとする。
            (関・意・態)・すべての生物が生きていくためのエネ ルギーは物質の循環にともなって生産 者がとり込んだ太陽のエネルギーがも とになっていることを考察することが できる。       (科学的思考)・炭素,酸素,窒素などは生産者,消費 者,分解者のはたらきを通して循環し ていることを理解し,知識を身につけ ている。       (知識・理解)

 関・意・態

 科学的思考

 技能・表現

 知識・理解

全学習内容共
・観察実験に進んで参加している。   (行動観察)

・授業に意欲的・積極的に参加している。(授業観察)

・実験実習のワークシートをしっかり記入しようとしている。 (ワークシート)

・ノートの記録がしっかりとしている。 (ノート点検)

・実験報告書をしっかりと作成し、合格しようと何度も提出する。
(実験報告書)

































 

・生物は食物連鎖によって網目状につながっていることを見いだすとともに,食物連鎖の上位のものほど個体数が少ないなど,量的な関係についても考察することができる。

・生産者と消費者の役割を考え数量の関係やつり合いについて資料やデータを分析し,生物がつり合いを保って生活していることを見いだすことができる。
(ワークシート・実験報告書・定期テスト)


・落ち葉などの有機物が分解されるのは,土の中の小動物や微生物のはたらきによることを推察できる。
(ワークシート・実験報告書・定期テスト)









・すべての生物が生きていくためのエネルギーは物質の循環にともなって生産者がとり込んだ太陽のエネルギーがもとになっていることを考察することができる。
(実験報告書)




 





























・土の中の微生物によって,デンプンなどの有機物が分解されることを対照実験するなど科学的に確かめる方法を習得している。
(行動観察・ワークシート・実験報告書)























 

・自然界では,生物は食べる・食べられる 関係の中で生活していることを理解し,消費者,生産者などについての知識を身につけている。 (定期テスト)



・生産者や消費者のはたらき,食物連鎖と生物の数量やつり合いについて理解し,知識を身につけている。
(定期テスト・実験報告書)






・土の中の小動物や菌類,細菌類などの分解者などのはたらきによって有機物が無機物に分解されることを理解し,知識を身につけている。
(定期テスト・実験報告書)








・炭素,酸素,窒素などは生産者,消費者,分解者のはたらきを通して循環していることを理解し,知識を身につけている。 (定期テスト)







 






























 

2節 身近な自然  


1 学校周辺の環境を調べよう










2 自然環境はどのようにつり合っているか










 






























 

・学校周辺の身近な自然環境について調べ自然環境を保全することの重要性を認識する。

学校周辺の環境調査








・自然環境は自然
のつり合いによって成り立っている
ことを理解する。









 

・学校周辺の環境に関心をもち,いろい ろな視点から探究しようとする。  ・環境調査の結果から,学校周辺の環境 がどのようになっているかを考察する ことができる。    (関・意・態)・環境調査の結果から,学校周辺の環境 がどのようになっているかを考察する ことができる。   (科学的思考)・いろいろな方法によって,学校周辺の 環境を調べ,結果を分析して自らの考 えをレポートにまとめることができ  る。         (技能・表現)・人間生活と自然環境とのかかわりにつ いて理解し,知識を身につけている。            (知識・理解)

・自然環境と自然界のつり合いについて 関心をもち,いろいろな資料を調べる とともに,自然環境を保全しようとす る。         (関・意・態)・資料から二酸化炭素の濃度と温室効果 の関係や大気中の酸素と森林の関係に ついて考えることができる。
            (科学的思考)・二酸化炭素や酸素のつり合いと人類の かかわりについて理解し,知識を身に つけている。     (知識・理解)


 

全学習内容共
・観察実験に進んで参加している。   (行動観察)

・授業に意欲的・積極的に参加している。(授業観察)

・実験実習のワークシートをしっかり記入しようとしている。 (ワークシート)

・ノートの記録がしっかりとしている。 (ノート点検)

・実験報告書をしっかりと作成し、合格しようと何度も提出する。
(実験報告書)

・環境調査の結果から,学校周辺の環境がどのようになっているかを考察することができる。
(ワークシート・定期テスト)








・資料から二酸化炭素の濃度と温室効果の関係や大気中の酸素と森林の関係について考えることができる。
(ワークシート定期テスト)




 

・いろいろな方法によって,学校周辺の環境を調べ,結果を分析して自らの考えをレポートにまとめることができる。
(行動観察・ワークシート)



















 

・人間生活と自然環境とのかかわりについて理解し,知識を身につけている。
(定期テスト)










・二酸化炭素や酸素のつり合いと人類のかかわりについて理解し,知識を身につけている。
(定期テスト・実験報告書)





 































 

3節 自然環境と人間の生活  (項目選択)


1 自然はどんな災害をもたらすか








2 自然はどんな恩恵をもたらしているのか











 































 

・自然がもたらす災害について調べ,これらを多面的・総合的にとらえ自然と人間のかかわり方について考察する。

自分たちの住んでいる地域における,過去に起こったさまざまな災害について調べてみよう


・自然がもたらす恩恵について調べ,これらを多面的・総合的にとらえ自然と人間のかかわり方について考察する。







 

・自然災害について関心をもち,地域で のいろいろな災害について調査してみ ようとする。     (関・意・態)・自然災害と人間生活とのかかわりにつ いて考え,その対策についても考察す ることができる。   (科学的思考)・いろいろな方法によって,過去に起こ った災害について調査し,レポートに まとめることができる。(技能・表現)・自然災害とその原因を知り,それらに 対して人間がどのようにかかわってき たかを理解し,知識を身につけている。
            (知識・理解)



・自然の恩恵について関心をもち,いろ いろな資料をもとに調査してみようと するとともに自然を大切に保全しよう とする。       (関・意・態)・自然の恩恵と人間生活とのかかわりに ついて考えることができる。
            (科学的思考)・人間は自然の恩恵を受けて生活してい ることを理解し,知識を身につけてい る。         (知識・理解)




 

全学習内容共
・観察実験に進んで参加している。   (行動観察)

・授業に意欲的・積極的に参加している。(授業観察)

・実験実習のワークシートをしっかり記入しようとしている。 (ワークシート)

・ノートの記録がしっかりとしている。 (ノート点検)

・実験報告書をしっかりと作成し、合格しようと何度も提出する。
(実験報告書)
 

・自然災害と人間生活とのかかわりについて考え,その対策についても考察することができる (定期テスト)









・自然の恩恵と人間生活とのかかわりについて考えることができる。
 (定期テスト)








 

・いろいろな方法によって,過去に起こった災害について調査し,レポートにまとめることができる。
(行動観察・ワークシート・実験報告書)




















 

・自然災害とその原因を知り,それらに対して人間がどのようにかかわってきたかを理解し,知識を身につけている。
(定期テスト・実験報告書)






・人間は自然の恩恵を受けて生活していることを理解し,知識を身につけている。
(定期テスト)







 
 


単元・学習事項

時数

小単元のねらい

     評  価  規  準    ( 【 評 価 基 準B】 )

  評価方法・留意点





































 





































 





































 





































 

関心・意欲・態度

  科学的思考

実験観察技能表現

 知識理解





































 



































 



































 



































 



































 
 


単元・学習事項

時数

小単元のねらい

     評  価  規  準    ( 【 評 価 基 準B】 )

  評価方法・留意点





































 





































 





































 





































 

関心・意欲・態度

  科学的思考

実験観察技能表現

 知識理解





































 



































 



































 



































 



































 
 
 


単元・学習事項

時数

小単元のねらい

     評  価  規  準    ( 【 評 価 基 準B】 )

  評価方法・留意点





































 





































 





































 





































 

関心・意欲・態度

  科学的思考

実験観察技能表現

 知識理解





































 



































 



































 



































 



































 
 


単元・学習事項

時数

小単元のねらい

     評  価  規  準    ( 【 評 価 基 準B】 )

  評価方法・留意点





































 





































 





































 





































 

関心・意欲・態度

  科学的思考

実験観察技能表現

 知識理解





































 



































 



































 



































 



































 
 


単元・学習事項

時数

小単元のねらい

     評  価  規  準    ( 【 評 価 基 準B】 )

  評価方法・留意点





































 





































 





































 





































 

関心・意欲・態度

  科学的思考

実験観察技能表現

 知識理解





































 



































 



































 



































 



































 
 


単元・学習事項

時数

小単元のねらい

     評  価  規  準    ( 【 評 価 基 準B】 )

  評価方法・留意点





































 





































 





































 





































 

関心・意欲・態度

  科学的思考

実験観察技能表現

 知識理解





































 



































 



































 



































 



































 
 


単元・学習事項

時数

小単元のねらい

     評  価  規  準    ( 【 評 価 基 準B】 )

  評価方法・留意点





































 





































 





































 





































 

関心・意欲・態度

  科学的思考

実験観察技能表現

 知識理解





































 



































 



































 



































 



































 
 


単元・学習事項

時数

小単元のねらい

     評  価  規  準    ( 【 評 価 基 準B】 )

  評価方法・留意点





































 





































 





































 





































 

関心・意欲・態度

  科学的思考

実験観察技能表現

 知識理解





































 



































 



































 



































 



































 
 


単元・学習事項

時数

小単元のねらい

     評  価  規  準    ( 【 評 価 基 準B】 )

  評価方法・留意点





































 





































 





































 





































 

関心・意欲・態度

  科学的思考

実験観察技能表現

 知識理解





































 



































 



































 



































 



































 
 


単元・学習事項

時数

小単元のねらい

     評  価  規  準    ( 【 評 価 基 準B】 )

  評価方法・留意点





































 





































 





































 





































 

関心・意欲・態度

  科学的思考

実験観察技能表現

 知識理解





































 



































 



































 



































 



































 
 
 


単元・学習事項

時数

小単元のねらい

     評  価  規  準    ( 【 評 価 基 準B】 )

  評価方法・留意点





































 





































 





































 





































 

関心・意欲・態度

  科学的思考

実験観察技能表現

 知識理解





































 



































 



































 



































 



































 
 


単元・学習事項

時数

小単元のねらい

     評  価  規  準    ( 【 評 価 基 準B】 )

  評価方法・留意点





































 





































 





































 





































 

関心・意欲・態度

  科学的思考

実験観察技能表現

 知識理解





































 



































 



































 



































 



































 
 


単元・学習事項

時数

小単元のねらい

     評  価  規  準    ( 【 評 価 基 準B】 )

  評価方法・留意点





































 





































 





































 





































 

関心・意欲・態度

  科学的思考

実験観察技能表現

 知識理解





































 



































 



































 



































 



































 
 


単元・学習事項

時数

小単元のねらい

     評  価  規  準    ( 【 評 価 基 準B】 )

  評価方法・留意点





































 





































 





































 





































 

関心・意欲・態度

  科学的思考

実験観察技能表現

 知識理解





































 



































 



































 



































 



































 
 


主題(単元・題材)

時数

指 導 内 容

     評  価  規  準

    評 価 基 準(B)

   評 価 方 法





































 





































 





































 





































 





































 





































 





































 
 
 


主題(単元・題材)

時数

指 導 内 容

     評  価  規  準

    評 価 基 準(B)

   評 価 方 法





































 





































 





































 





































 





































 





































 





































 
 
 


主題(単元・題材)

時数

指 導 内 容

     評  価  規  準

    評 価 基 準(B)

   評 価 方 法





































 





































 





































 





































 





































 





































 





































 
 
 
 


主題(単元・題材)

時数

指 導 内 容

     評  価  規  準

    評 価 基 準(B)

   評 価 方 法





































 





































 





































 





































 





































 





































 





































 
 
 


主題(単元・題材)

時数

指 導 内 容

     評  価  規  準

    評 価 基 準(B)

   評 価 方 法





































 





































 





































 





































 





































 





































 





































 
 
 


主題(単元・題材)

時数

指 導 内 容

     評  価  規  準

    評 価 基 準(B)

   評 価 方 法