
校章について
校章は昭和31年4月10日に制定されました。
制作者は、新井 深氏。新井氏は、上福岡市の出生で、美術学校の出身です。
学生時代は、画壇の泰斗故安井太郎氏に師事し、門下生として、その英才を嘱望された方です。
住吉中学校が将来大きく発展することを念願し、氏にこの旨を依嘱し、作っていただきました。
氏の解説によると、中学校の「中」の字を新しい感覚に図案化し、「飛翔」を象徴したものだそうです。大鳥が翼を広げて空を飛ぶ姿です。
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校歌について
下のイラストをクリックしてください。
校歌のページが開きます。

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校歌は昭和33年10月20日に制定されました。校歌制定時の様子を記念誌から紹介しましょう。
校歌発表に胸躍る (第3回卒業生の言葉)
“ 澄みわたる空のもと… えんじの旗のはためくところ 庭あり 清き 自治の庭 住吉中学 われらが母校
”
第3回卒業卒業記念として、校歌を贈ることが決まり、校歌発表のために、懸命に練習した頃、小中学校の校歌はまだ少なく、このリズムと詩に心を躍らせました。
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