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2018年10月17日(水)

ごはん・牛乳
三色そぼろ
昆布あえ
豚汁

「卵の栄養について知ろう」

 茨城県は,卵の生産量が日本一です。県内では小美玉市で多く生産されています。卵は食物せんいとビタミンC以外の,たんぱく質や鉄,カルシウムなどの栄養素をバランスよく含んでいます。そのため,「完全栄養食品」と言われています。さらに,卵はお菓子,マヨネーズなどの材料として使われています。今日は,炒り卵として三色そぼろに使いました。

2018年10月16日(火)

 世界の料理~アメリカ~
切り込みコッペパン
牛乳
ソーセージのトマトソースかけ
ポテトサラダ
コンソメスープ

「アメリカの食文化について知ろう」

 アメリカ料理は,イギリスやドイツ,イタリアなどの北ヨーロッパなど多くの北国の移民たちの食文化と,アメリカ先住民の伝統料理が混ざり合いながら発展してきました。パンにソーセージを挟んで食べるホットドックはドイツからやってきた移民によって伝えられたといわれています。手軽に作れて食べられることから,様々な場所で販売されるようになりました。今日は,セルフ方式でホットドックをいただきましょう。

2018年10月15日(月)

ごはん・牛乳
鮭の塩焼き
きんぴらごぼう
油揚げのみそ汁

「鮭について知ろう」

 鮭は一年中出回っていますが,旬は秋から冬にかけてです。主に北海道でとれますが,那珂市を流れる那珂川でもとれます。鮭は低脂肪でエネルギーが低く,良質のたんぱく質が多く含まれています。照り焼き,蒸し煮,フライ,バター焼き,天ぷら,かす汁などいろいろな料理に使われています。

2018年10月12日(金)

ごはん
ジョア
肉だんご(2)
土佐和え
さつま汁

「さつまいもについて知ろう」

 さつまいもは東南アジアから鹿児島県に伝わり,日本各地に広がっていきました。茨城県の土地はさつま芋の栽培に敵しており,生産量は鹿児島県についで2位です。エネルギー源となり,熱を加えるとでん粉の一部が糖分に変わり,ぐんと甘みを増しておいしくなります。便秘を予防する食物せんいや,肌をきれいにしたり,かぜやストレスを予防してくれるビタミンCをたくさん含んでいます。

2018年10月11日(木)

わかめうどん
(ソフトめん)
ジョア
からしあえ
ミニ黄な粉揚げパン

「きな粉について知ろう」

 きな粉は大豆をいって粉にしたものです。大豆は「畑の肉」といわれよいたんぱく質が豊富に含まれています。また,脂質,カルシウム,鉄,ビタミンB1などを多く含み,栄養価が高く,大豆を粉にしているので消化のよい食品です。黄色い大豆を原料にした黄色い黄な粉と緑色の大豆を原料にした緑色の黄な粉があります。黄な粉を原料にした食べ物には「殿中」「あべかわ餅」などがあります。

2018年10月10日(水)

ポークカレーライス
(麦ごはん)・牛乳
海そうサラダ
オレンジ

「麦ごはんに使われている麦について知ろう」

 今日のごはんは,麦ごはんです。麦ごはんは,おなかにもたれず,不足しがちな食物せんいをとるのに最適で,カルシウムやビタミンも豊富です。給食で使っている麦は,「米粒麦」といって,大麦をお米の粒のように加工したものなので,独特のにおいも出にくく,普通のごはんと変わりなく食べることができます。少し茶色に見えるのが麦です。

2018年10月9日(火)

ココアパン
牛乳
ホキのバジルフライ
小松菜サラダ
野菜スープ

「香辛料について知ろう」

 香辛料には,にんにく,しょうが,こしょう,唐辛子,シナモン,ナツメグ,タイム,セージなど何種類もあります。植物の実,花,皮,根などを乾燥させたものでスパイスともいわれています。昔,アメリカ大陸を発見したコロンブスやマゼランは,香辛料を求めて,航海から新しい土地を発見しました。香辛料が原因で戦争が起こったこともあるほど大切なもので,不思議な力があります。食材に独特の香りをつける,辛味・色付けをする,肉や魚などのにおいを消す,保存料として食べ物が腐るのを防ぐ力などもあります。きょうのホキフライは,しその仲間のバジルという香辛料を使って香りをつけています。

2018年10月5日(金)

ごはん・牛乳
いかの香味ソース
ナムル
チンゲン菜のスープ

「いかについて知ろう」

 いかは,昔から食べられている食材で,その形が「いかめしい,いかつい」という印象から「いか」と言われるようになったそうです。いかの種類は多く,するめいかや,やりいか,ほたるいかなど300種類もの存在が確認されています。筋肉を作るたんぱく質を多く含み,よく噛むことで甘みが感じられる食材です。

2018年10月4日(木)

しょうゆラーメン
(中華めん)
牛乳
たこ焼き(2)
バンバンジー

「ラーメンについて知ろう」

 日本では,ラーメンに代表される中華めんは,めん全体の3分の1も作られています。日本で始めてラーメンを食べたのは水戸黄門といわれています。広くみんなに知られるようになったのは,昭和33年に即席中華めんが発明されて,その後,札幌ラーメンや東京ラーメンなど地名を付けたラーメンが各地で作られています。今日は野菜をたくさん入れたしょうゆラーメンです。

2018年10月3日(水)

ごはん・牛乳
ぶた肉のスタミナ焼き
ほうれん草のおひたし
大根のみそ汁

「旬の食材『ほうれん草』について知ろう」

 ほうれん草は,1年中出回っている野菜ですが,一番美味しい時期は秋から冬に育てられるものです。のどや鼻の粘膜を強くし,かぜを防ぐカロテンや貧血を予防する鉄がたくさん含まれているので進んで食べてほしい野菜です。今日のおひたしには,茨城県産のほうれん草が使われています。

2018年10月2日(火)

コッペパン・ブルーベリージャム牛乳
チーズオムレツ
ブロッコリーサラダ
ミネストローネ

「オムレツについて知ろう」

 「オムレツ」は代表的な卵料理で世界中で作られています。多くは卵に塩やこしょうで味をつけ,フライパンで木の葉の形に焼きます。
 オムレツは卵と一緒に混ぜこむ材料の組み合わせによっていろいろな種類ができます。よく使われるものは肉や玉ねぎ・トマト・きのこ・チーズなどです。中には砂糖やクリームを入れ,デザートとして食べる甘いものもあります。今日は,チーズオムレツです。

2018年10月1日(月)

ごはん
牛乳
豆腐の中華煮
春雨サラダ
2個どりゼリー

「大豆の栄養について知ろう」

 大豆は,「畑の肉」「豆の王様」といわれるほど豊富な栄養素を含んでいます。また,大豆は変身上手な食材で,加工して豆腐や納豆,ゆば,みそ,しょうゆなどになります。良質なたんぱく質と脂質を含み,丈夫な筋肉や骨を作ってくれます。また,レシチンという脂肪は血管を丈夫にする働きがあります。今日は,豆腐をたくさん使った「豆腐の中華煮」にしました。

2018年9月28日(金)

ごはん・牛乳
さんまの生姜煮
ごぼうサラダ
さつま汁

「さつまいもについて知ろう」

  さつまいもは,5月の中頃に苗を植えて,9月から10月にかけて収穫します。1本の苗から3個から5個のさつまいもがとれます。茨城県は鹿児島県についで全国2位の生産県です。さつまいもはエネルギー源となり,熱を加えると甘みを増しておいしくなります。また腸の働きをととのえる食物せんいや,肌をきれいにしたり,かぜを予防するビタミンCがたくさん含まれています。旬の味をいただきましょう。

2018年9月27日(木)

五目うどん
(ソフトめん)
牛乳
たこメンチ
もやしとハムのカレーあえ

「『たこ』について知ろう」

 夏から秋にかけて獲れる「たこ」は,淡泊でうま味があり,刺身や煮物など幅広い料理に利用されます。ビタミンB2や亜鉛を多く含むので,皮膚や髪の毛の健康維持や味覚の発達に効果が期待されます。茨城県沖でも,たこが獲れます。噛み応えがあるので,よく噛んで食べましょう。

2018年9月26日(水)

ごはん・牛乳
八宝菜
バンサンスー
味付けのり

「野菜を食べよう」

 毎日食べる給食は,たくさんの野菜が使われているのが特徴です。なぜ,野菜はたくさん食べた方がよいのでしょうか。それは,私たちの健康な体を作るのに欠かせない食材だからです。かぜを予防するなど健康を保つだけでなく,髪の毛や爪,骨などをつくるのにも欠かせません。好き嫌いせず,苦手な人も一口は食べるようにしましょう。

2018年9月25日(火)

黒糖パン・牛乳
鶏肉のから揚げ
かぼちゃサラダ
ミネストローネ

「『鶏肉』について知ろう」

 鶏肉は豚肉や牛肉と比べてカロリーや脂肪が低く,たんぱく質を多く含んでいます。また,鶏肉には皮膚や粘膜を丈夫にするビタミンAも多く含まれています。消化吸収がよいため,病人の体力回復などにもよい食べ物です。鶏肉は揚げ物や,煮込み料理,スープ,サラダなど様々な料理に使われています。今日は給食の中でも人気のある鶏肉の唐揚げです。

2018年9月21日(金)

ハヤシライス(ごはん)
牛乳
コーンサラダ
お月見ゼリー

「『十五夜』について知ろう」

 十五夜は「中秋の名月」と呼ばれています。この時期の月は空気が澄んでいて,とても鮮やかに見えます。稲にみたててススキを飾り豊作を喜び,無事に収穫を終えたことに感謝し,米の粉で作った「月見だんご」や里芋,柿など秋に収穫したものをお供えします。里芋をお供えすることから,「芋名月」ともいいます。今年のお月見は24日です。きれいな満月が見られるといいですね。

2018年9月20日(木)

ごはん・牛乳
かぼちゃと鶏肉の揚げ煮
からしあえ
生揚げと根菜のみそ汁

「かぼちゃについて知ろう」

 かぼちゃは,カンボジアは,カンボジアから日本に伝わったので「かぼちゃ」といわれるようになりました。また,とうなす,なんきんとも呼ばれています。カロテンやビタミンCを多く含んでいます。JAひたちなか那珂地区南瓜部会で作られている「みやこかぼちゃ」は,味はもちろんのこと,色・つや・甘さどれをとっても一級品と言われ,「那珂かぼちゃ」として人気があります。

2018年9月19日(水)

ごはん・のりふりかけ
牛乳
親子煮
土佐あえ
ぶどう(2個)

「旬の食材『ぶどう』について知ろう」

 ぶどうの旬は,8月~10月です。みずみずしくてジューシーな甘みが特徴の果物です。ぶどうに含まれる糖分は,体の中で早くエネルギーになるので,疲労回復に役立ちます。紫色の部分にはアントシアニンという成分があり,目の働きを良くする働きがあります。旬の味をいただきましょう。

2018年9月18日(火)

はちみつパン
牛乳
メンチカツ・ソース
ブロッコリーサラダ
野菜スープ

「スープについて知ろう」

 西洋料理のスープは昔,肉や野菜を煮込んだ汁と具を硬いパンの上にかけてふやかしておかゆ状にした料理のことをいいました。そのようなことから,英語やドイツ語などではスープは「飲む」ではなく「食べる」ものとされています。現在は,コンソメスープのように汁そのものが主役となってきました。具をたくさん食べる料理はポトフといわれ,スープとは別料理になりました。今日のスープは「野菜スープ」です。よく味わいましょう。

2018年9月14日(金)

~長寿献立~
ごはん・牛乳
ししゃもの南蛮漬け(2)
ひじきの炒め煮
ごまみそ汁

「『まごは(わ)やさしい』について知ろう」

 9月17日の敬老の日にちなんで,今日は「長寿献立」給食です。長寿の国として世界的に知られている日本ですが,その長寿の秘訣は,昔から食べられてきた食べ物にあります。豆類やごま,わかめなどの海藻類,野菜,魚,しいたけなどのきのこ類,いも類など,これら7つの食品の頭文字をとり,「孫は(和)優しい」と呼ばれる食品を毎日の食生活にとり入れることで,健康な体を作ってきました。今日の給食にも,「まごは(わ)やさしい」食材を取り入れましたので,バランスよく食べましょう。

2018年9月13日(木)

ごはん・牛乳
マーボー豆腐
シュウマイ
ナムル

「豆腐について知ろう」

 豆腐には,良質のたんぱく質や,ビタミンなどの栄養素が豊富に入っています。そして,やわらかい豆腐は消化されやすく,胃腸にもやさしい食材です。中国が発祥の地とされていて,庶民の食べ物として食べられるようになったのは,江戸時代になってからです。その頃から多くの豆腐料理が食べられるようになりました。今でもたくさんの豆腐料理がありますね。今日の給食はマーボー豆腐です。

2018年9月12日(水)

日本の味めぐり~沖縄県~
ごはん・牛乳
野菜コロッケ・ソース
ゴーヤチャンプルー
もずくスープ

「沖縄県の食文化について知ろう」

 沖縄県を代表する料理と言えば「ゴーヤチャンプルー」です。チャンプルーとは,「まぜる」という意味です。もずくや海ぶどうを使った料理も沖縄を代表します。もずくの生産の9割は沖縄県で,カルシウムや鉄分,ビタミンなど豊富なミネラルを含み,体の免疫力を高め,生活習慣病を予防する働きがあります。沖縄県の食文化を味わいましょう。

2018年9月11日(火)

コッペパン・チョコクリーム
牛乳
ハンバーグトマトソース
ツナサラダ
冬瓜スープ

「冬瓜について知ろう」

 冬瓜は,夏を代表する野菜ですが,漢字で書くと「冬の瓜」と書きます。その理由は,冬瓜はよく保存すれば,冬までの間食べることができるということからその名がついたと言われています。冬瓜には,血圧を安定させるカリウムやかぜを予防などに効果のあるビタミンCが多く含まれているいます。

2018年9月10日(月)

ごはん・牛乳
鯖の塩焼き
元気サラダ
玉ねぎのみそ汁

「玉ねぎについて知ろう」

 玉ねぎは昔から,元気をつけたいときに薬として食べられてきました。玉ねぎが日本で作られるようになった120年ぐらい前は,作ってもまったく売れませんでした。しかし,コレラという病気が流行して,たくさんの人が亡くなったとき,玉ねぎがコレラに効くといううわさが流れ,飛ぶように売れたという話が残っています。玉ねぎは血液をさらさらにする働きがあります。

2018年9月7日(金)

夏野菜カレーライス
(麦ごはん)・牛乳
わかめサラダ
アセロラゼリー

「わかめの栄養について知ろう」

 わかめ特有のぬめりは,わかめに含まれる食物せんいのアルギン酸によるものです。血圧の上昇を防いでくれたり,コレステロールを低下させてくれる働きがあります。ほかにもカルシウムなどのミネラルも多いので,骨を丈夫にしてくれます。今日の副菜は「わかめサラダ」にしました。

2018年9月6日(木)

ココアパン
牛乳
ホキフライ・ソース
カラフルサラダ
トマトと卵のスープ

「トマトについて知ろう」

 トマトの原産地はペルーです。日本には17世紀始めに伝わり,赤なすと呼ばれ観賞用として栽培されていました。野菜として利用されはじめたのは明治時代に入ってからです。トマトにはカロチンやビタミンCが豊富な他に,肉や脂の消化を助けるビタミンB6,血管を丈夫にするビタミンPなども含んでいます。