

| 生徒数 |
1A |
2A |
2B |
3A |
3B |
C |
合計 |
| 男子 |
17 |
17 |
17 |
10 |
9 |
1 |
71 |
| 女子 |
13 |
10 |
9 |
14 |
15 |
0 |
61 |
| 合計 |
30 |
27 |
26 |
24 |
24 |
1 |
132 |
(H24.5.1現在)

1 学校教育目標
「一人一人が輝く学校」 たくましく生きる @確かな学力 A強い意志 B健康な心身
《輝く生徒》 … 自分の良さを発揮し、夢や目標に向かって取り組んで いる生徒
《輝く学校》 … 誰もが大切にされ温かな雰囲気のある安心、安全、元 気な学校
2 学校経営方針
「和を以て貴しと為す」
お互いがお互いを認めて、生徒のために言うべきことを言い合える信頼関係を醸成する。
@相互理解(教職員・生徒・保護者・地域)に基づく学校経営
A地域、小学校と共に
B全教職員による研鑽と学校経営への参画
3 本年度の重点
@小中一貫教育の推進
○施設一体型小中一貫教育の全面実施を目指した取組
・児童・生徒の両校舎での生活を円滑に実施する。
・小中合同学校行事、補充学習等を行い、児童、生徒、教員相互の交流を深める。
・地域・保護者の理解を深めるために、取組の様子を積極的に公開する。
○学力向上にポイントを絞った合同研修
・基礎学力(授業規律・家庭学習の定着)確率のため、小中教員の共通理解を図る。
・基礎学力定着を目指した、小・中連携した学習指導を研究する。
・小・中教員の授業交流、授業公開を充実させる。
A確かな学力の育成
○基礎学力及び活用力の育成
・新学習指導要領全面実施のスタートをスムーズに遺漏なく実施する。
・各教科授業研究会で基礎学力及び活用力の育成法を研究する。
・少人数指導・補充学習(ほっと塾含)をさらに充実させる。
○学力向上の取組の全校協働体制の確立
・各教科部の補充学習等の取組を集約し、組織的・計画的に実施する。
・学力向上に関する全校共通課題を協働体制で解決する。
・家庭学習を身に付けさせるための取組について共通理解・共通行動を図る。
B組織的・計画的な生徒指導の推進
○教育相談的手法を基本とした生徒指導
・相互理解に基づいた教育相談的生徒指導を基本とする。
・全教職員で全生徒に関わる、協働体制による生徒指導を推進する。
・教育相談部を中心に組織的に不登校生徒の解消と予防を行う。
○積極的な生徒指導の推進による特色ある学校づくり
・「爽やかな挨拶の飛び交う・歌声のあふれる・花のある学校」づくりを推進する。
・城中三大ボランティア(資源回収・花植え・老人保健施設体験)の充実を図る。
・生徒と地域との交流や地域の教育力の導入を積極的に進める。
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