RECYCLE CENTER
 松濤の由来
                  
 
 
明治の初め、鍋島家が紀州徳川家下屋敷跡の払い下げを受け、そこに狭山茶を移植し、松濤園という茶園を開きました。
 
松濤とは、茶の湯の釜のたぎる音を松風と潮騒にたとえた雅名です。それがもとになって現在の地名になりました。
 ちなみに、松濤中学校の正門でも、お茶の木と松の緑が生徒を迎えています。
 中庭の「かたらいの広場」は、40周年記念に造られた松濤中生の大切な広場です。
 
 ここに、
茶の苗木を、60周年を記念して植樹しました。
松濤中学校中庭に茶園をつくりました
  復活?!  松濤園  60周年記念

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