| Q1 「渋谷区英語教育重点校」としての取り組みのねらいはなんですか。 |
生徒に英語によるコミュニケーション能力を身に付けさせるとともに、日本の伝統や文化を理解し 尊重する態度を養うことにより、
国際化・グローバル化に対応できる人材を育成す ることです。 |
| Q2 生徒は、どの程度の英語の力を身に付けるようになりますか。 |
日常生活についての基本的なことがらは英語で話すことができるようになります。
(英検、準2級以上の取得を目指します。) |
| Q3 すべての教科を英語で指導するのですか。 |
英語以外の教科で主に英語で教えるのは、音楽、美術、体育、家庭科です。
1年時から段階的に英語で指導を行います。 |
| Q4 英語で指導することによって、教科の学力が身に付かないということはありませんか。 |
主に英語で教えるのは、学習する際に比較的言語の制約を受けない教科(Q3参照)ですし、その際も、学習の要点は 日本語で
確認したり、教材を工夫したりするなど、きめ細かな配慮をしますので、その心配はありません。 |
| Q5 英語で教科などの指導をする場合、 誰が指導をするのですか。 |
日本人教員と外国人指導員がティームティーチングによって教科の指導をしたり、日本人教員が単独で指導したりします。
また、火曜日から金曜日の朝、『モーニングレッスン』(15分間)は、外国人指導員の先生が中心になり、年間指導計画に 基づき毎日英語を
使い、英語力を身に付ける機会を設けています。 |
| Q6 英語を全く学習したことのない生徒が入学しても大丈夫なのですか。 |
| 公立の中学校ですから、初めて英語を学習する生徒という視点に立って指導します。 |
| Q7 教科書も、英文の教科書を使うのですか。 |
教科書は、検定教科書(他の区立中学校で使用しているものと同様のもの)を使用します。
ただし、教材については、必要に応じて英語の教材を用いることがあります。 |
| Q8 教科の指導以外に、どのようなことが英語で行われるのですか。 学活、学校行事、部活動など |
例えば、朝や帰りの学活を英語で行ったり、生徒会活動、学校行事などに英語を取り入れたりします。
また、富山移動教室で集中的に英語の学習を行ったり、外国人指導員4名が同行し、生徒は4つの班に分かれ英語劇などを行っています。
外国人学校の生徒との交流を積極的に行うなど、日常生活の様々な場面でできるだけ英語を使うようにします。
部活動は、英語を取り入れた茶道部や英語活動部、料理部なとがあります。 |
| Q9 高校受験の際、何か特典がありますか。 |
| 特に直接的な特典はありません。ただし、中学校在学中に日本英語検定協会が主催する実用英語技能検定において 準2級以上の合格を目指し ます。これらを取得することができた生徒については、私立高校推薦入試で有利に扱われる場合があります。詳細については、各高校の設けた基 準によります。 |
| Q10 外国人の先生は、何人くらいいるのですか。 |
今年度は、4人の外国人指導員が配置され、英語特別学習、英語、音楽、美術、家庭、一部の選択教科の授業と学級活動を担当し、
給食、清掃、行事等で共に行動しています。また、1年の山中移動教室に外国人指導員全員が同行しています。 |
| Q11 日本語の指導や日本の伝統・文化についての指導はどうなりますか。 |
| 国語科や他教科での指導の一層の充実を図るとともに、読書活動を推進したり、日本の伝統・文化をテーマにした総合的な学習の時間などで行っ ています。23年度から、国際理解教育推進校として様々な実践を行っています。 |
| Q12 現在設置されている特別支援学級の教育内容はどのようになるのですか。 |
特別支援学級の教育内容については、これまでと変化はありません。英語の授業もあります。
ただし、学校行事や通常の学級の生徒との交流学習では、英語を使う場面があります。 |
| Q13 国際交流は取り入れていますか。 |
| フレンドシップデーとして、ミクロネシアの子どもたちとの交流を行っています。また、立命館大学の大学院留学生との交流も修学旅行などで取り入 れています。 |
| Q14 渋谷区以外に住所のある児童・生徒も入学や転校ができますか。 |
| 渋谷区立の中学校ですので、渋谷区在住の方以外は、原則として入学や転入できません。 |