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本校は、渋谷区英語教育重点校として9年目お迎え、また、今年度は学習指導要全面実施の年にも当たる。これらのことを考慮し、これまでに培ってきた渋谷区英語教育重点校としての実績を生かし、国際理解教育を大きな柱として教育課程に位置づけ、知育、徳育、体育のバランスをとりながら、本校生徒の「生きる力」の図る具現化を図る。また、そのために、三つのコンセプトで学校づくりを進める。 |
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(1) |
「生徒誰もが喜んで登校したくなる学校」づくりをすすめる。 |
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ア 人権尊重の精神と社会貢献の精神を培い、互いに認め合い、思いやり、支 え合 う心や態度を育成するため の基盤としての道徳性を養うことを目指し、学校のすべての教育活動を通して人権教育の充実を図る。 |
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イ 学校五日制の下で、7回の土曜日授業を実施し、時間数の確保に努め、基礎的・基本的な知識及び技能を確実 に習得させるとともに、主体的に学習に取り組む態度を養い、個性を生かす教育の充実に努め、確かな学力をは ぐくむ。その際、教員による指導と生徒の主体性による活動のバランスを図る。また、それらを活用して課題を解決 するための思考力・判断力・表現力等を育成し、授業改善、言語活動の充実を図る。 |
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ウ 社会の変化に対応できる能力の育成を図るとともに、生徒が自己理解を深め、将来の生き方を主体的に考え、
適切 な進路選択ができるよう学校の教育活動全体を通じ、計画的、組織的、継続的な進路指導を行う。 |
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エ 障害があるなど特別に支援を要する子供たちに対し、自立や社会参加に向けて,教育活動全体を通じて支援す
る体制をつくり、計画的、組織的に指導を行う。 |
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オ 生涯にわたり健康的な生活が送れるよう、体育・健康や部活動に関する指導を適切に行う。また、食育の推進
や安全に対する指導の充実を図る。 |
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(2) |
「生徒誰もが喜んで英語を学びたくなる学校」づくりをすすめる.。 |
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ア わが国の国際化・グローバル化に対応し、国際貢献をしようとする資質・能力を育成するために、平和・国際都市 渋谷にふさわしい国際性を身に付けるために、日本の伝統文化に親しみ、外国の文化にふれるなど渋谷区英語 教育重点校としての様々な活動を通して、国際理解教育を積極的、計画的、継続的に推進し充実を図る。 |
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イ 海外から帰国した生徒や外国人生徒等について、学校生活への速やかな適応を図ために、日本語指導教育を実 施する。また、外国における 生活経験を生かす等の適切な指導を行う。 |
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(3) |
「誰もが喜んで応援したくなる学校」づくりをすすめる。 |
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ア 生徒通学区域が広範囲にわたる現状を踏まえて、家庭や地域との連携をこれまで以上に深めるため、学校運営 連絡協議会や保護者会を土曜日授業で実施し、具体的な連活動を通して、地域とともに歩む学校の確立を目指 す。 |
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イ 外部人材の活用、生徒の個性を生かした活動の観点から、区の施設や地域人材を活用すること、高校・大学 な どの教育機関と連携すること等を、土曜日授業及び長期休業日の講座などで実施し、創意工夫ある教育活動充実に努める。 |
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ウ 開かれた学校づくりの観点から、学校運営連絡協議会の機能を充実させ、外部からの意見を学校運営に反映さ せる など、学校評価等を通して、教育活動の見直しや改善を図る |