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(1) |
本校の特色であるパーシャルイマージョンによる英語教育等、魅力ある教育活動を展開して、全ての生徒が学校に来ることを楽しみにし、生き生きとあらゆる学習活動に主体的に参加できるようにする。 |
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(2) |
生徒・教職員が相互に人権を尊重しあい、敬愛の念をもって豊かな人間関係を築いていくことのできる、明るく活力に満ちた学校を実現する。 |
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(3) |
渋谷区民の子弟のための学校であることを常に念頭におき、学校経営を進める。 |
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(4) |
学校・学年だよりやホームページ、区民行事への参加、そして土曜日授業等の学校公開や参加型の共通行事等を通して、保護者や地域社会に、 本校の教育への理解と信頼を一層得られるように努める。 |
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(5) |
本校のめざす生徒像「世界に目を向け、国際社会をたくましく生きる松濤中生」)の具現化に向け、国際理解教育を積極的に推進する。
教育目標
人権教育の精神を基盤にした教育理念の基に国際社会に主体的に対応することのできる、心身ともに健康で
知性と感性に富んだ、人間性豊かな生徒の育成を目指し、次の目標を定める。
「世 界 へ 松 濤 中 生」
(Achieve a
role in the global community.)
○自 立 (Grow)
○尊
重
(Respect)
○創
造
(Create)
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これまでに培ってきた渋谷区英語教育重点校としての実績を活かし、国際理解教育を大きな柱として教育課程に位置づけ、知育、徳育、体育のバランスを取りながら、本校生徒の「生きる力」の具現化を図る。また、そのために、三つのコンセプトで学校づくりを行う。 |
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(1) |
「生徒誰もが喜んで登校したくなる学校」づくりをすすめる。 |
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ア 人権尊重の精神と社会貢献の精神を培い、道徳性を養う。 |
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イ 土曜日授業等により時間数を確保し、基礎的・基本的な知識及び技能の確実な習得を徹底し、思考力・判断力・表現 力等の育成や言語活動の充実、学習意欲の喚起に努める。 |
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ウ 社会の変化に対応できる能力の育成を図り、将来の生き方を主体的に考え、進路選択ができるよう、適切な進路指導を行う。
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エ 障害があるなど特別に支援を要する子供たちに対し、自立や社会参加に向けた支援体制をつくり適切な指導を行う |
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オ 生涯にわたり健康的な生活を考え、食育の推進や安全、体育・健康や部活動に関する指導を適切に行う。 |
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(2) |
「生徒誰もが喜んで英語を学びたくなる学校」づくりをすすめる.。 |
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ア 本校の特色である渋谷区英語教育重点校としての様々な活動を発展させ、国際理解教育を積極的に研究・実践・ 推進する。 |
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イ 海外から帰国した生徒や外国人生徒等が、学校生活への速やかな適応を図り、外国での生活経験を生かす等の 適切な指導を行う。 |
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(3) |
「誰もが喜んで応援したくなる学校」づくりをすすめる。 |
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ア これまで以上に家庭や地域との連携を深めるため、保護者と具体的な連携活動を展開するために、PTAOB会(松
濤HANDS)と連携する。 |
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イ 地域の施設や人材を活用するとともに、高校・大学などの教育機関とも連携し、授業等を充実する。 |
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ウ 開かれた学校づくりの観点から、学校運営連絡協議会の機能の拡充を図り、外部からの意見や評価を学校運営に
反映させ、教育活動の見直しや改善を行う。 |
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(1) |
教科等
ア 各教科に関すること
(ア) 「学力(基礎的な知識技能を土台に、それらを活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等 や主体的に学習しようとする力)」の向上
・土曜日授業等を通して、授業の様子を保護者や地域に公開する。
・ICTの活用等を通して、わかる授業、参加する授業を工夫・改善する。
・言語活動の充実や道徳とのかかわりをおさえた指導を展開する。
・言語活動の基礎となる読書教育の推進を、保護者の協力を得るなどして推進する。
・知識・技能を実際に活用して、考える力(思考力・判断力・表現力等)を育成する。
・学習の手引きを活用するなどを通し、学び方や家庭学習の習慣化を図る。
(イ) 国際理解教育の研究・推進
・パーシャルイマージョンの考え方に基づき、英語科以外に音楽・美術・体育・家庭科で英語での授業を行い、モ ーニングレッスンや学級活動、学校行事等、様々な場面で英語を使用する活動を充実させ、英語による実践的コ ミュニケーション能力の向上を図る。そのために、英語教員とALTを中心に、指導法の研究を進める。
・各教科や道徳、総合的な時間、学校行事等で、地域や日本の伝統文化を理解・尊重する態度を育成し、日本人 としてのアイデンティティーを培う指導を行う。 。
・国際文化交流等の機会を活用し、異文化やそれを持つ人々を理解・尊重する態度の育成を目指し、人権や道徳 などの研究を進める。
(ウ)英語の比べ、理科・数学の苦手意識の高い生徒に、じっくり取り組める工夫や補充学習に努める。
(エ)授業や行事等を通して、運動技能や体力の向上、健康や安全への意識を高める。
(オ)目標に準拠した評価・評定を行い、指導と評価の一体化を図り、妥当な評価を行い、保護者の理解や信頼性を高 める。
(カ)日本語指導及び放課後学習等を活用し、帰国・外国籍生徒等の日本語力向上を図る。また、英語の苦手な生徒 等への補充学習に努める。
(キ)各教科や行事などの特質を活かし、生徒個々の表現力を高める
イ 道 徳
(ア)重点目標を次のように定める。
・人権尊重の精神を培い、互いを認め、思いやり、支えあう心や態度を育成する。
・国際社会に生きる日本人としての自覚を身につける。
(イ) 自他の生命を大切にする心や、互いに認め合い、思いやる心の育成を重視する。
(ウ)道徳的実践力を育成するために、校長や外部講師などの活用を行う。
(エ)道徳授業地区公開講座や道徳推進教師を活用し、道徳授業の改善を図る。
(オ)各教科でも、道徳の内容項目との関わりを意識した指導を行う。
ウ 総合的な学習の時間(「未来工房」)
(ア) 横断的・総合的な学習を通して、自他を思いやり、自ら考え行動し、生き生き活動する資質や能力を育成し、自 己の生き方を考えさせる。
(イ) 年間の全体テーマを国際理解(「地球人の一人として」)とし、1年では、「国際sy会に生きる」、2年では「国際社 会とつながる」、3年では「国際社会と協力する」を柱にしながら、日本の伝統文化や人権、福祉、災害・環境等の 分野を組み入れた学習を行う。また、アンガーマネジメントプログラムの導入を通して、生徒が自身を見つめ、自 分の感情をコントロールできるような学習を行う。
エ 特別活動
(ア)学級活動を中心に、いじめを許さない心情や態度の育成及び好ましい人間関係づ くりを重視した指導を行う。
(イ)生徒会の考えをまとめた「松濤中学校生徒憲章」や「Stop!!いじめ宣言」を生かした活動やボランティア活動等を
充実し、生徒の自治的能力及び自らの集団の課題を主体的に解決しようとする意欲を育てる。
(ウ)学習発表会や宿泊行事等の 学校行事等を通して、自主的・実践的な態度や 協力する態度を育て、自己を生か す能力や集団への所属感・ 連帯感も育てる。
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(2)
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特別支援教育
ア 対象生徒の教育的なニーズを把握し、もてる力を高めるために必要な支援を行う。
イ コーディネーターを中心とした校内委員会の組織力や機能性を高めた活動を行う。
ウ 保護者や関係機関等との連携を図り、「個別指導計画や教育支援計画」を作成し、支援する。
エ 副籍を置く生徒に対して、学級だよりなどによる情報交換を通し、相互理解を深める。
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(3) |
生活指導
ア 基本的生活習慣を確立し、規律ある生活態度を身に付けさせる。また、社会生活におけるマナーの理解や法を守る 態度を育成する。
イ 教員と生徒及び保護者の信頼関係を確立し、一人一人の生徒が自己有用感や自尊感情を高めることに努め、個 々の生徒に向き合った生徒指導を行う。
ウ 思いやりの心や自他の生命を尊重する態度を育て、情報モラルの指導や人権教育等を通し、いじめを許さない好 ましい人間関係づくりの指導を徹底する。
エ 個々の生徒の心情や生徒相互の人間関係を的確に把握し、いじめや不登校等を未然に
防ぐことができるよう、日
頃からの観察・指導を充実させる。
オ 学校内外での安全指導を徹底するとともに、非常災害時の安全確保のため、軽可搬ポンプ訓練、普通救命講習、 セーフティ教室を実施する。
カ 生徒会活動や部活動等、生徒の自主的な活動を活かし、生徒の自治的能力や責任感、連帯感、好ましい人間関係 の形成につなげる。
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(4) |
進路指導
ア キャリア教育の視点を踏まえ、生徒本人が自己の適性や能力の発見ができるよう指導・相談し、自分を生かす進路 を選択できる能力を育てる。また、保護者にも進路説明会等を通して適切な情報提供や相談を行う。
イ 2年生においては、連続5日間の職場体験学習などを通して、働くことの意義と将来にわたる生き方を考えさせ、自己 の進路選択に生かすことができるようにする。
ウ 中学校3年間を見通し、各学年の進路指導を計画的に実施する。
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4 家庭(保護者)との連携
ア 「PTA憲章」の下で、共に生徒の健全な成長を願う立場にあることを理解し、協力・連携した教育を行う。
イ 学校・学年・学級の教育方針をたよりや保護者会等を通してわかりやすく伝え、学校 に対する理解と協力を得る 。緊急的必要的事項が発生した場合は、臨時の保護者会等を積極的に開き説明を行い、理解と協力を得る。
ウ 基礎的・基本的生活習慣については、家庭の役割の重さを明確にし、協力を依頼する。
エ 生活指導に関する保護者への報告は、誤解を避けるためできるだけ直接会って行う。
オ PTA本部と連携し、PTA活動の工夫を行い、生徒の健全育成を図るために活動への参加や協力を依頼する。 また、学年単位での保護者会等の開催も行う。
カ PTAOB会(松濤HANDS)を、授業や放課後などに活用できる体制を整備する。 |
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5 地域との連携
ア 「開かれた学校」の立場から、学校運営連絡協議会(学校内部委員と協議会員)の拡充を図り、様々な声を活か した学校づくりを進める。また、地域合同運動会や大向フェスタ、公開授業への参加・出席を求めるとともに、地 域行事への生徒や教職員の参加等を通して、地域の人たちと積極的に交流を行う。
イ 地元小学校や公的機関等との交流を活発化させ、本校への理解を深める。
ウ 積極的に高校や大学との連携を行い、学力向上や生き方指導等につなげる。
エ 本校を支援していただく方々を、教育活動に積極的に活用できるよう工夫する。
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6 研修
今年度は、「学校として行う”内なる国際化”への取組〜アンガーマネジメントと防災教育を中心に〜」を キーワードとした校内研修を、定期的・計画的に行う。
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◇ 本校の教職員として
◎本校の教師像
@誰もが生徒のエネルギーを生かすために、常に工夫改善と実践を行う
ァ) 積極的に授業改善や指導法の工夫に取り組む
ィ)積極的に学年・学級の活動、部活動・生徒会活動等に取り組む
ゥ)積極的に生徒(学年を問わず)と関わる
A誰もが生活指導に積極的に関わり、協力しあう
(他人任せにせず、組織的な対応を行う)
B誰もが学校運営を担っている自覚をもち、職務に励む
(校務分掌への積極的な参加と責任ある言動をとる)
C誰もが主幹教諭・主任教諭としての心構えを持って働く
(主幹教諭・主任教諭の役割を理解し、支える)
D誰もが学級担任として励む姿勢を持って働く
(副担任も学活、モーニングレッスン、給食指導に参加し、保護者や生徒と関わる)
E誰もが保護者や生徒の相談や苦情に、ていねいに耳を傾ける
(苦情から学べることは多い。有り難く思い、ていねいに応対する)
F誰もが保護者や地域の方々との連携に積極的に関わる
(PTA役員・委員、係り、地域の人たちに感謝し、関わりを大切にする)
◎本校の教職員心構え
@生徒の豊かな成長を願い、一人一人の生徒に温かい愛情を持って関わり、教育を行う。体罰や言葉による暴力は、
指導上あってはならない。すべての服務の厳正を行う。
A区民・都民に奉仕する公務員であることを自覚し、服務の厳正を期する
Bそれぞれの職種に誇りと権威を持つと共に、相互に補充、協力しあい、「和」を大切にし、 より良い松濤中学校の
校風の確立を目指す
C公費、私費に関しては、会計簿をしっかり作成し、金銭トラブルや誤解の起こらないように事務室と担当者及び他の 者による複数のチェック体制をつくる。また、学校徴収金についての基本的な考え方は、これまで通り渋谷区の考え 方と同じである。
D健康第一の仕事であることや多数の生徒と関わることから、人間ドック又は健康診断については、全員必ず受診す る。また心身のリフレッシュ等に関しても常に心がける
*事務室・主事室・給食室(庶務部)については、省略する。 |
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