由 来
松濤の由来
明治の初め、鍋島家が紀州徳川家下屋敷跡の払い下げを受け、そこに狭山茶を移植し、松濤園という茶園を開きました。
松濤とは、茶の湯の釜のたぎる音を松風と潮騒にたとえた雅名です。それがもとになって現在の地名になりました。
ちなみに、松濤中学校の正門でも、お茶の木と松の緑が生徒を迎えています。
校章
松濤の名から、松の新芽がすくすく伸びる様子を表しています
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