1.学校名 砂原町立さわら小学校
2.所在地 〒049−2206
北海道茅部郡砂原町字度杭崎41番地の1
3.電話番号 01374−8−4123
4.FAX番号 01374−8−5007
5.校名の由来 平仮名で表される学校名は、平成9年3月、砂原町立掛澗小学校、
砂原小学校、沼尻小学校の閉校に伴い、新設校を開設するにあたっ
て、広く町民から学校名を募集し、地域住民が支持、親しまれている
ことから、『さわら』を冠した。
6.通学区 砂原町全域
7.歴代校長 初代 森下英治(砂原町立砂原小学校より)
二代 神尾完治(八雲町立八雲小学校より)
三代 森f一郎(大野町立萩野小学校より)
四代 守田君子(森町立赤井川小学校より)
8.地域の様子 砂原町は、北海道渡島半島の南東部に位置し、町の南に町のシンボ
ル駒ケ岳(砂原岳)が雄々しくそびえ、北に噴火湾が広がっている。
海岸一帯は細長い平坦地で、その他は起伏に富んだ丘陵地となり、
駒ケ岳に続いている。河川はほとんどなく、数度の噴火による火山灰
や火山礫で覆われている。噴火湾に面しているため、海洋性気候の
影響を受け、北海道でも温暖な地帯に属している。
主幹産業は、スケトウダラやカレイなどを主な漁獲物とする沿岸漁業と
ホタテを中心とする養殖漁業であり、現在、養殖漁業の造成や漁船漁
業の近代化を図るなど、漁業生産の拡大をめざした事業が進められて
いる。また、農業は、プルーンやブルーベリーなど、地域に適した作物
の定着化、酪農については、生産性を高めるための品質の向上と併せ
てコストの低減化を行い、品質の改善と生産技術の向上等を図ってい
る。
9.校章 (1)基本形は、砂原町のイメージである『海と緑と太陽のまち』を内浦湾
町の木(オンコ)、砂原岳で表す。
(2)中央の円は、内浦湾を象徴し、幸多い内浦の海を意味し、豊かな心
(徳)を表す。
(3)町の木(オンコ)は、望洋の森を象徴し、教育は百年の計を意味し、
学ぶ意欲(知)を表す。
(4)背景の山は、砂原岳を象徴し、芽は、町名の由来となったものであ
り、すくすく伸びる木を意味するとともにすこやかな身体(体)を表す。