
| 立春を過ぎましたが,寒さが一段ときびしさを増している感じがします。 卒業まであと34日となりました。受験勉強もラストスパートです。また,体調を崩しやすい時期でもあります。 思うように勉強がすすまない人もいることでしょう。でも,残り1ヶ月は特別です。普段から家庭学習の習慣が ついていない人も,この1ヶ月は一生のなかで特別な時期と割り切りましょう。 家族全員でテレビやゲーム機を片づけてしまうくらいの覚悟が必要です。 家に帰ったらすぐに机に向かいましょう。1時間やれば1点アップだと信じてとにかくはじめるのです。 1日3時間で数十点アップも夢じゃない。新しい教材に手を出さず,整理と対策をやり遂げるよう,ご家庭でも支援してください。 希望の春に向かって今が「Do your best!」の時です。 受験は多くの人にとって,つらく,きびしい,できれば避けて通りたい難関だと思います。 けれども,考え方によっては,受験は「今後の人生で起こりうる問題やストレスにどう向き合って乗り越えていくのか」を 学ぶチャンスだとも考えられます。 大切なのは,自分自身で心をコントロールする力を身につけることです。そのための方法として, メンタルトレーニングという方法があり,いろいろな書物も発刊されています。時間があったら,読んでみるのもいいかもしれません。 |
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| 私立高校に進路が決まったみなさんは,これからの中学校生活が大切です。残された中学校生活で,高校へ進学する 準備と学力をしっかりと身につけておかなければなりません。 高校に入ってから,きちんとするから…,高校になったら,遅刻しないから…,といった言葉ほど,軽いものはありません。 今できないことが,たった1日違いの高校生活(3月31日までが中学生・4月1日から高校生)で,成り立つとは,経験上も, また常識からも考えられません。 例えば,今解くことの出来ない数学の問題を,果たして全ての高校の先生が,そこまで理解して,一から教えてくれるでしょうか。 中学校を卒業したのだから,これくらいは出来て当然と思うのが普通だと思います。 また,高校で身につけなくてはいけない学習内容も盛りだくさんです。 小学校や中学校の復習をそれぞれ「個に応じて」教えてくれるでしょうか。高校に送り出した卒業生の一部ですが, 高校の学習内容の難しさに根をあげます。また,比較的,「個に応じた」学習をしてくれる高校に入学した生徒ですら, 校則の厳しさや授業日数が成績に大きく関係してくるしくみについて行けず,退学をほのめかします。 このようにならないためには,どうすればよいのか。答えは,残りの 中学生活にあると,私は考えます。高校に入学するまでの間に,「我慢」 「協調性」「思いやり」「仲間意識」「学習規律」「規則正しい生活」等々 を,身につけて進学することが何よりも大切です。すでに身に付いてい てもいいはずの「力」といえるかもしれません。 |
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| 受験に向けて,実力が十分に出せるような体のコンディションづくりをするにはどうしたらいいか。 順天堂大学の石河刹留教授(運動生理学)の受験生とその家庭へのアドバイスを紹介します。 受験生にとってこれからの1カ月が勉強の能率がもっともあがる時期となります。この時期に体調を整えて勉強に 没頭するためには,日常生活すなわち栄養,睡眠のとり方に細かい注意を払うことが大切です。 食事は毎日の積み重ねが大切で,頭のよくなる食事や記憶力を増す食事などは存在しない。 一般によくいわれているスタミナ食などもあまり当てにならない。食事には慣れがあるので,受験生のために特別の メニューを用意するよりも平素食べつけている食事内容を変えない方がよい。たとえば,胃に負担を与えないようにと 思って消化のよい食物ばかりを用意すると,かえって便秘を起こしやすい。 主食はパン食でも米飯でもどちらでもよいし,たんぱく源としては肉でも魚でもよい。 ただし下痢を起こしやすい生クリームや生カキなどのなまものは避けた方が安全である。 食事時間が不規則にならないように,毎日一定の時刻に食事をとり,また食後ただちに勉強を再開しないで, 20〜30分はゆったりとした気分で食休みをとるとよい。夜食は必ずしも悪くない。空腹をこらえて夜おそくまで 勉強しているよりは、夜食をとった方が健康のためにも勉強のためにもはるかによい。しかし,量が多すぎると, 夜食が睡眠剤の代わりとなって,たべたらすぐ眠くなってしまうという結果になりかねない。 個人差もあるが,コーヒー,紅茶,緑茶は睡眠を妨げたり,利尿作用を起こしやすいので,夕食後は控えた方がよい。 もしどうしても飲みたい場合は,ミルクを入れたり,濃度をうすくしたりして作用を和らげるとよい。 睡眠を無理に短縮すると一日中頭がぼーっとしていて,かえって勉強の能率が上がらない。 一般的にいえば,受験勉強中といえども7〜8時間の睡眠を確保したい。早寝早起きと遅寝遅起きとどちらが よいということはない。 その人のタイプに合わせてやりやすい方を選べばよい。学校から帰ってすぐ眠り,夜中に勉強して翌朝まで眠るというように 二回に分けて睡眠をとっても差し支えない。しかし,自分のタイプを決めたならば毎日ほぼ一定の時刻に就寝するという 習慣をつけてこれを変えない方がよい。 就寝時刻が不ぞろいだと不眠を起こしやすい。勉強をやめてすぐ就寝するよりも,その前に精神の緊張を解くために リラックスする時間を持つ事が大切。この間にぬるめの入浴や軽い体操をするのもよい方法である。 また,温かい番茶や牛乳などを適当量飲むのもリラックスするのに役立つ。 健康管理をしっかりし,受験で実力を発揮できるように頑張ってほしいですね。 |
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| 県立高校の志願変更(志願先高等学校の変更),もしくは志望変更(同一校内おける課程・学科の変更)を希望する場合は, 下のような要領で速やかに手続きをすませてください。 なお,志願先変更は,受験日3月6日まで残り2週間ということを考慮すれば,精神面での動揺や学習面での準備において 大きな負担を伴いますので,十分にお子さんと話し合って慎重に決定してください。 担任とよく相談の上,2/20(月)までに,志願変更届をご提出ください。 ★ 変更期間 平成22年2月21日(火)〜22日(水) ○ 那珂一中の志願先変更日時は,2/21(火)の午前中に行う予定です。 ○ 変更手続きは保護者の方にお願いすることになります。 ○ 手続きをする保護者の方は,2/21(火)午前8時30分,那珂一中会議室にお集まりください。 ○ 準備→筆記用具,印鑑(入学願書に使用したもの) ※ 新しい願書を作成します。 |
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| 2/ 9(木)月曜日課 5校時終了後下校 2/10(金)県立推薦入試 3年実力テスト 2/11(土)建国記念の日 2/13(月)2/18(土)授業参観の振替休業日 2/16(木)4時間授業 県立推薦内定発表 2/18(土)1,2年授業参観 3年通常授業(弁当持参) 2/19(日)茨城高専入試 2/21(火)〜22(水)県立高校志願変更期間 2/24(金)実力テスト 3/ 1(木)生徒会立ち会い演説会 3/ 6(火)県立高校学力検査 3/ 7(水)卒業前奉仕作業 3/ 8(木)卒業式予行練習 3/ 9(金)卒業式準備 3/12(月)50回卒業式 3/13(火)県立高校合格発表(合格者11:00登校) 3/14(水)〜15(木)2次願書提出期間 3/19(月)県立2次学力検査 3/22(木)県立2次合格発表 ※今年度の卒業式は,会場の都合で保護者の方の出席は1家庭1名とさせていただきますので, ご協力をよろしくお願いします。 |

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![]() 図工 クラスを象徴する絵 を共同制作中 このクラスは、「私たちの未来」です。とても楽しそう! |