平成12年9月5日版

瑞穂町コンピュータ教育研究会

 

瑞穂町小・中学校インターネット活用に関するガイドライン

 

1.インターネットの積極的活用を目指す

 瑞穂町小・中学校において、インターネットが積極的に活用されるよう、本研究会が連絡・調整・助言を行うものとする。

 

2.学校ホームページの開設を目指す

 瑞穂町の各校が学校ホームページを開設できるよう、本研究会が連絡・調整・助言を行うものとする。

 

3.学校間交流の推進を目指す

 瑞穂町の各校間で、インターネットを活用した交流ができる環境を整え、実践することができるよう本研究会が連絡・調整・助言を行うものとする。

 

※町内各校がプロバイダと契約する際、プロバイダが提供する掲示板とアクセス制限にも契約し、学校間交流に役立てることとする。(アクセス制限によって、掲示板にパスワードをかけることとする)

 

4.児童・生徒の個人情報の保護

 児童・生徒個人を特定できる情報をインターネット上に流さないよう留意する。

(例)氏名、住所、電話番号、正面・側面から写した明瞭な顔写真

 

5.インターネット上のモラルの尊守

 インターネット上で、言語、図画、音声による表現・伝達を行う場合、児童・生徒としての品性を保つことに留意する。

 さらに、著作権等についても抵触しないよう留意する。

 

6.交流相手に関する留意点

 児童・生徒の交流相手については、連絡先が明確で、個人又は代表者を特定できることが望ましい。

 児童・生徒が交流相手の電子メールアドレスを記憶(記録)し、自宅等で任意に、メールのやり取りをすることについては危険性を伴うことに配慮する。

 

7.ホームページ検索・閲覧時の留意点

 児童・生徒がホームページを検索・閲覧する場合、有害情報に接することのないよう配慮する。

(参考)検索エンジンには子供用のものがあることに留意する。

 

8.当ガイドラインの改訂について

 必要に応じて、当ガイドラインの内容を加筆・訂正し、より現実に沿った内容にしていくこととする。

 その際、本研究会において十分審議して、加筆・訂正することとする。