トップページ 校長室から 行事あんない 保健室から 図書室から 創立130周年 教育振興運動
沿革の大要
明治 8年 9月 松尾小学校創立
9年 6月 野駄小学校創立
41年 6月 松尾小学校、野駄小学校合併して松野小学校と改称
43年 6月 松野小学校に高等科併置
大正 10年 3月 松野農林補習学校併置
13年 7月 松野青年訓練所併置
昭和 10年 7月 松野農業補習学校、松野青年訓練所廃止、松野青年学校併置
16年 4月 松野国民学校と改称
22年 4月 学制改革により松野小学校と改称
32年 12月 校舎新築増改築
45年 12月 体育館新築
46年 2月 村教委指定による算数科公開研究会実施
48年 8月 水泳プール完成
49年 8月 ラジオ体操全国表彰受賞
50年 9月 創立百周年記念式典実施
53年 10月 村教委指定による国語科公開研究会実施
54年 2月 岩手県書写コンクールで学校賞受賞
55年 10月 県教委指定による学校保健公開研究会実施
56年 1月 全日本よい歯の学校表彰受賞
56年 1月 交通安全優良学校全国表彰受賞
57年 1月 全日本よい歯の学校表彰受賞
57年 1月 岩手県健康優良学校表彰受賞
58年 1月 4件の学校保健表彰受賞
・全日本よい歯の学校表彰受賞
・岩手県学校歯科保健優秀校
・岩手県学校環境衛生協力校
・岩手県学校安全優良校
58年 6月 国旗掲揚塔設置
59年 10月 全国育樹祭前日祭田植踊出演
59年 10月 バックネット新築
60年 9月 創立110周年記念式典
62年 6月 体育館床改修工事
平成 元 年 5月 松尾村制100周年記念音楽祭全校児童参加
3年 9月 村教委指定による道徳公開研究会実施
4年 7月 校舎とのお別れ会 プレハブ仮設校舎(9教室)
5年 3月 校舎新築
6年 1月 屋内運動場新築
6年 2月 松野小学校新築落成記念式典
6年 10月 校庭整備(暗渠排水設備)
7年 9月 創立120周年記念式典
7年 11月 村教委指定による算数科・学級活動公開研究会実施
7年 12月 物置・飼育小屋設置
9年 9月 PTA交通安全指導表彰受賞
11年 3月 運動着更新
12年 10月 村教委指定による学級活動公開研究会実施
13年 4月 ことばの教室
14年 4月 文部科学省より学力向上フロンティアスクールに指定
15年 1月 パソコン教室設置
16年 10月 学力向上フロンティアスクールとして算数科学校公開研究会実施
17年 9月 町村合併により,八幡平市立松野小学校となる
17年 9月 創立130周年記念式典
18年 4月 県教委による学校組織マネージメント研究指定
19年 4月 市教委による国語科研究指定(〜21年度)
19年 5月 県教委により「運動大すき岩手っ子」に指定
学校経営
1.学校教育目標
「進んで学び、心を磨き、何ごとにもくじけない、健康な子供の育成」
めざす児童像
べんきょうするこども [知]・・・よく考え、進んで学習する子供
こころをみがくこども [徳]・・・相手を尊重し、協力し合う子供
じょうぶなこども [体]・・・進んで運動する、健康な子供
くじけないこども [志]・・・失敗を恐れない、積極的な子供
2.経営の基本
日本国憲法、教育基本法、学校教育法等の教育関係法規及び岩手県学校教育指導指針、八幡平市学校教育方針等を受け、地域や児童の実態、地域住民や保護者の願い等、学校組織マネジメント手法を取り入れ「いわて型コミュニティースクール」としての学校経営にあたる。
また、教育目標の具現にあたっては、「生きる力」と「豊かな心」の育みを充実させる教育課程を編成し実施する。その際、児童の立場に視点をあて、公教育の使命を自覚した教職員の組織的指導によって指導内容・指導方法の改善と充実に努め、保護者や地域住民の期待に応えて行きたい。
(1) 方針
@ 「生きる力」と「豊かな心」を育む教育の創造に努め、学校教育目標の具現化を図る。
A 教職員相互の敬愛と信頼のもとに、みんなで知恵と力を出し合い、全員で学校経営に参画するように努める。
B 「教育の主体は子ども、信頼は人を育む」をモットーに教育水準の維持・向上に努める。
C 恵まれた自然環境等を生かし、情操の陶冶と体力の増進を図り、心身共に健康な子どもの育成に努める。
D 開かれた学校として保護者や地域住民等の教育力を活用推進するなど家庭・地域社会との連携を図りながら学校の教育課題の改善を図る。
(2) めざす学校像
@ 心ふれ合う、明るく楽しい学校
A 意欲のみなぎる、生き生きとした学校
B 指導力を高め、、根気強く教育実践する学校
C 安全・安心で信頼の厚い学校
(3) めざす児童像
@ よく考え、進んで学習する子ども
A 相手を尊重し、協力し合う子ども
B 進んで運動する健康な子ども
C 失敗を恐れない、積極的な子ども
(4) めざす教職員像
@ 児童愛に燃え、感動を追求する教職員
A 心豊かで率先垂範する教職員
B 健康で明るい教職員
C 常に課題意識をもつ教職員
校 歌
作 詞 小田島 孤 舟
作 曲 下 総 皖 一
1、 広い庭から すぐ見える
りっぱな山は 岩手山
どっしりとして お空まで
せたけがのびて 大きいぞ
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2、 風の子 雪の子 負けん気で
お山の松の りんとした
からだと心 きたえよう
みんないっしょに がんばろう
小田島 孤舟 (1884〜1955)
現在の岩手県稗貫郡東和町生まれ。歌人であるが書道家・教育家としても著名である。もともとは、詩の創作を得意とし、のちに短歌に転向した。明治41年岩手新詩社を創立し、翌年「曠野」を発刊した。
岩手近代文芸復興に尽力し、一方では、「岩手歌人協会」・「みちのく社」の中枢として活躍した、岩手文芸界の重鎮。岩手県内各地の学校の校歌等を多数作詞した。
下総 皖一 (1898〜1962)
埼玉県生まれ。作曲家・教育家として著名である。東京音楽学校を卒業後は教師として教壇に立つ。のちに上京し、本格的に作曲の勉強を始め、1932年文部省在外研究員としてドイツに留学した。帰国後は東京音楽学校の教員、東京芸術大学音楽部長を歴任した。音楽を学術的に解説した著書を多数発行した。
身近なところでは、「ゆうやけこやけ」「かくれんぼ」「スキー」「蛍」等多くの童謡・唱歌などを作曲したことでも有名。