平成23年度(1月〜) ニュース


3月22日(木)に、第124回卒業式が行われ、39名の6年生が、
稲城第二小学校の全ての教育課程を終え、卒業しました。6年生は、
素晴らしい門出の言葉を披露しました。また、在校生を代表して出席し
た4・5年生も、大きな歌声で二小を担っていく決意を示し、心温まる卒
業式となりました。





 

3月9日(金)に、6年生を送る会が行われました。 毎日の登校
班や、委員会活動、クラブ活動など、様々な場面で最高学年として
頑張ってくれた6年生に、感謝の気持ちを伝えることができました。
終了後は、たてわり給食を行い、ありがとうの気持ちをこめて、6
年生一人一人に書いた手紙をわたすことができました。


 

スーパードッジボール         ソフトバレーボール

ユニホック

今年度のスポーツ教室が終了しました。 スーパードッチボールでは
、榎本修明様、高橋一郎様、ソフトバレーボールでは、田口清彦様、
兵頭恵利子様、山村雅代様、ユニホックでは、飯島健様、原寛子様に
大変お世話になりました。 ありがとうございました。


 

3月2日(金)に、SSISSの日江井 榮二郎先生が来校され、4年生に
『太陽と星と月』の特別授業をしてくださいました。専門的でわかりや
すい授業を受けて、子供たちから『もっと宇宙の事が知りたい』『宇宙
ってすごいな』という声が聞こえました。


 

稲城市消防署の塚本明彦さんは、昨年の台風により倒れて
しまった本校の桜を使い、みごとな彫刻作品を作ってくださいま
した。2月27日(月)の児童朝会で紹介された2つのかわいい動
物は、一階の玄関に飾ってあります。ご来校の際には、ぜひご覧
ください。



2月3日(金)に、地域の神社で節分が行わ
れ、本校の児童が参加しました。 毎年、六年
生は、豆をまく役割をしています。 今年も、
無事終えることができました。 本校児童は、
保護者だけでなく、たくさんの地域の方々に見
守られています。 節分でも、数多くの方が
児童に声をかけてくださいました。




1月28日(土)に、学校保健委員会が開催
され、食育についての授業が行われました。 
若葉台小学校・栄養教諭の宮本諭先生が、来
校し、 「自まんのおべんとうをつくろう」という
テーマで、全校児童が理想的なお弁当を作り
ました。「栄養満点」「彩りをよくする」など、
食について大切な点を、子供たちが考えてお
弁当を作ることができました。




1月26日(木)に、粟井雅楽志洋先生が、来
校され、6年生が箏曲体験学習をしました。
熱心にご指導いただき、全く琴に触ったこと
がない子供たちが、一時間の授業で「さくら 
さくら」を演奏できるようになりました。




1月23日(月)、「ディズニー 魔法の教室」
が開かれました。 ディズニーリゾートの方々が、
どのように仕事をしているのか、 掃除実演を通して
お話しされました。 掃除は、「誰かの笑顔のために」
行う。 そして、「力を合わせて」取り組むことを教え
ていただきました。 子供たちからは、「掃除が好きに
なった」「掃除をがんばりたい」等の感想が聞こえま
した。



 

1月17日(火)に、6年生が社会科見学に行ってきました。
午前中は、江戸東京博物館、午後は参議院の見学を行いました。
6年生にとっては最後の社会科見学。 静かに館内を歩く、気持ち
の良いあいさつをするなど、日々の学びが光った一日でした。


  

稲城市と北海道網走郡大空町は、姉妹都市となっています。
1月11日(水)に、女満別小学校の先生方と5年生15名が 来校
し、本校の5年生と一緒に過ごしました。 すぐに打ち解けることが
でき、歓迎の交流集会や、図工の授業においても、笑顔があふれる
一時となりました。




1月10日(火)に、始業式が行われ
ました。校長先生から、以下のような
お話がありました。今年は、辰年。
「たつ」は、「立つ」の発音と同じで、
自立の意味にもつながります。今年
一年が実り多き年になるよう、努力
を積み重ねていきましょう。