ヘッダーイメージ 本文へジャンプ
幌呂中学校の活動の様子を紹介するページです。 イメージ

主に平成28年度の情報を掲載しています。
2016年07月21日 17時00分
学校長挨拶

 

本校の所在する鶴居村幌呂は、釧路管内中部に位置し、JR釧路駅から北西およそ33キロメートル、役場所在地である鶴居市街地から南西およそ10キロメートルにあり、幌呂川の流域に広がる地域です。主産業は酪農であり、気候的には海を臨む釧路市に比べ内陸に位置することから、夏は暑く、冬は寒くなる傾向があります。

本校は昭和22年6月に幌呂青年会館を校舎として開校し、現校舎は3代目の校舎として昭和60年12月に移転しています。重厚な外観に加え、冬期間の防寒対策として床暖房システムを備えるなど、当時としては画期的な学校建築となっています。

また、本校は教育熱心な地域に支えられ、学業や文化面での活躍ばかりでなく、運動面でも全道、全国大会出場という輝かしい成果を残してきた伝統校です。しかし全国的に名前が知られるようになったのは、タンチョウの保護活動として実施している給仕活動が報道等で取り上げられるようになってからです。生徒たちは学校農園で育てたデントコーンを秋に収穫し、乾燥後に実をほぐして保管しておきます。11月下旬ころ、グラウンドに立てた「にお」(収穫後のデントコーンの茎を束ねてグラウンドに設置したもの)を目印に集まってくるタンチョウのために、毎朝生徒会が中心となって給仕を行っているのです。その活動は雪解けが始まる3月まで行われます。校庭にタンチョウが舞い降りる、それが本校の自慢となっています。

カテゴリー:




〒085-1144
北海道阿寒郡鶴居村幌呂東2丁目21番地
TEL:0154-65-2013


フッターイメージ