学校長挨拶
校長 山崎 尚史
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本校は昭和47年4月に羽村市の4番目の学校として開校しました。本年度で39年目に入ります。くぬぎ学級(特別支援学級)も含めて15学級、児童数は474名の学校です。羽村市では、授業内容のいっそうの充実と授業時間数の完全確保を目指し、平成16年度から全小中学校で2学期制を実施しています。現在2学期制の下で、時間数に余裕ができたため児童がじっくりと学習に取り組むゆとりある生活ができています。夏季休業前には各学級で面談日を設けて、きめ細かい指導に心がけています。今年度の年間授業日数は207日です。前期は4月6日から9月30日まで、秋季休業をはさみ後期は10月4日から3月25日までです。夏季休業日は7月24日から8月22日までです。子供たちは全室冷暖房完備という恵まれた環境の下で充実した学習活動に取り組んでいます。
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本校では様々な教育活動を展開していますが、特に伝統的なのが
●なかよし班活動・・・1年生から6年生の全校児童が1つのグループとなり、異学年によって取り組む活動から小さな命を大切にす
る気持ち、奉仕的精神、思いやりの心を育てています。
4月の「なかよし班遠足」に始まり、6月「なかよし班花植え」、9月「なかよし班交流会」、3月「なかよ
し班お別れ会」まで下級生と上級生が交わりながら1年間を過ごします。昨今の少子化傾向の中で、異学年同
士の交流活動は互いの思いやりの気持ちや助け合いの心をはぐくむのにとてもよい影響をもたらしています。
●外国語活動
・国際理解教育の充実・・・1・2年生が年間20時間、3年生から6年生が年間35時間、くぬぎ学級は10時間実施していま
す。児童の実態、興味・関心に合わせた時期に活動が行えるように実施時期は柔軟性を持たせ、『人と
のかかわり合う喜びを感じる児童の育成』に全教職員が一丸となって取り組んでいます。週の火曜日に
は英語コーディネーターから教員もイングリッシュレスンを楽しく受けています。
●あこがれ・夢広場・・・様々な分野の職業人の専門的な技術や知識を知ることで、未来に対して自分なりの夢をもち、自己の学習や
訓練に取り組むきっかけとしたり、心豊かな人間として活動しようとしたりする意欲を養っています。
●理科教育の充実・・・東京学芸大学との連携を深め、夏に東京学芸大学での実験教室、冬に科学実験教室などの活動を通して、理科
に対する興味・関心をもたせ、理科離れを防いでいます。