@<那珂消防署>
いつでもどこにでも消防署は

わたしたちの生活のために!
 
 
那珂消防署は昭和42年に町消防本部として設置されています。菅谷東小学校の開校よりも20年余前になります。このころからずっと住民の暮らしを守るために消防署がありました。国道349号バイパスの本校より少し北側にあります。
 また,市内の幼稚園や小学校などの見学を数多く受け入れています。消防車やハシゴ車,救急車などを見ると子どもたちは大はしゃぎ。それに,普段は見られない消防署員の訓練の様子を知ることも子どもたちにとってはうれしい体験です。
 また,各小学校で避難訓練を実施するときも,講師としての消防署員の派遣や煙体験車が来たり消化器による消火実験,救助袋体験などが行われることもよくあります。
 




 
  
消防署には幼稚園でも行ったこと
 があります。救急車もあり,小学校では司令室にも行ったことがあります。わたしたちの暮らしを守るために消防署の人は一生懸命働いてくれているんだね。わたしたちもできることはしないといけないね。
 
 
 
A<菅谷パイパス周辺の商店街>
 わたしたちの生活に大きな
影響を与える商店街,国道
349号バイパス通り!
 
学区内の菅谷地区には,昭和53年から国道349号バイパスの一部開通 が始まり,現在に至っている。 国道349号バイパス通り周辺 にはいくつかの大型化されたスーパーが存在し,地域住民の日々の生活を支えている。また,郵便局や消防署,バイパスの北側には那珂警察署もあり,那珂市内でもにぎわいのある地域と言える。上菅谷駅周辺では商店街の活性化や地域振興のため特別なイベントが催されることもある。
 また,これらの商店にはいくつもの小学校で地域で働く人々の学習のため見学学習に訪れている。これまであった商店街と合わせてこの地域にはなくてはならないものとなっている。
 本校の2年生では自分たちの住むまちを知るために自分の住む地域を探検し,いくつか
の商店や消防署,郵便局などに訪問しお話を伺います。
 





 
  
   家の人はみんなお店やスーパーがあって便利だと
  言っています。2年生ではいろんなお店や上菅谷の駅 にも行っていろいろ教えてもらいました。